2015年10月26日

コピペテキスト修飾除去 ver.1.41.01β更新内容について

一昨日に引き続き、昨日も「コピペテキスト修飾除去」を更新しています。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

更新内容としては、他の正規表現を扱うソフトと同様のオプション「全体で一行とみなす」「"."'(ドット)を改行にマッチさせない」を追加しています。

repregex.png

本ソフトには、クリップボードにコピーされたテキストに対して、1行単位で処理を行う選択肢がいくつか準備されていますが、「"."'(ドット)を改行にマッチさせない」をオンにすると、1行単位での処理を直感的に正規表現で置換できることもあるかと思います。

(わざわざ [^\r\n]+ とか書かずとも、 .+ で済むとか)


また、昨日のブログでも書いたとおり、通知領域にアイコンが表示されない場合の対象方法について、Web版ヘルプに共通項目としてページを起こしています。また、Windows 10にも対応する記載にしてあります。

いずれは、各ソフトウェアのヘルプからは「通知領域にアイコンが表示されない場合の対象方法」に関する記載を削除し、上記のページへのリンクのみを記載するようにする予定です。


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2015年10月25日

コピペテキスト修飾除去 ver.1.41.00β更新内容について

昨日、コピペテキスト修飾除去 ver.1.41.00βを公開しました。
ダウンロードはトップページからどうぞ。

更新内容としては、「行単位の整形」の中に、下記の赤枠で囲った項目を追加したものとなります。
また、赤枠意外にも名前を調整したものがあります。

delattrnew.png

追加した事情としては、自分が使う中でそういう機能が必要になった・・・というだけで、世間的な需要はどうか分からないですが、自分の需要が一番重要な要素になるので。

しかし、機能追加してから思ったのですが、「正規表現による置換を行う」でも、こういった機能は実現できなくも無いんですよね。
ただ、パッと正規表現を正確に、その場で構築しないといけないので、ちょっと難易度は高くなってしまいますね。


さて、当サイトで公開している、タスクバーの通知領域にアイコンが常駐するタイプのソフトでは、ヘルプ中で「本ソフト起動時にアイコンが表示されない場合」という解説をしています。

これは、そういう需要があったからなのですが、しかし、これはソフトの説明というよりは、Windowsの使い方の一般論の話になるので、ソフトに載せる説明とは、ちょっと違うかなという気もしなくもないです。

特に、OSのバージョンがアップすれば、説明方法や画像の差し替えが必要になります。
今のところ、Windows 8.1での解説を行っているのですが、いずれはWindows 10の解説に差し替えなければなりません。
Windows 10では、通知領域のアイコンの表示/非表示には異なるアプローチの仕方になるので、説明ごと差し替えです。

ただ、全ソフトで説明を差し替えていくのも大変なので、やり方は考えたいと思っています。
全ソフト共通で、Webサイト上に方法を載せておき、ヘルプ内からはリンクするだけにするとか。


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2015年10月24日

半ドンとシステムエンジニア

僕が小学生の頃は、土曜日は3時間だけ授業し、お昼は食べずに帰宅していました。
土曜日は半日授業。いわゆる「半ドン」です。

帰宅するとだいたい、母親が作っているお昼ご飯の匂いがしてきて、テレビでは『独占!女の60分』が放送されていて、そこから学校生活から離れた1.5日間が始まります。

テレビゲームをしたり、マンガを読んだり、夜になれば『8時だョ!全員集合』だったり『世界ふしぎ発見!』だったりを見たり、日曜日になれば朝は戦隊ヒーローモノや『ビックリマンシリーズ』や…。当時は土曜日の半日と、日曜日を謳歌していましたね。

そんな「半ドン」も、中学の時に始まった「週休二日制」…第二土曜日のみ休みになるから始まり、第二+第四土曜日が休みになり、最後には「完全週休二日制」となって、幕を閉じました。

ちなみに、完全週休二日制となった直後は大学1年生だったのですが、大学1年生のころは教職のための講義があり、それは世間の土曜日が休みかどうかにかかわらず行われていたため、実際にこの身で『"完全"週休二日制』を味わうことができたのは、大学二年以降でした。

(ところで、電車の中のディスプレイで見かけたクイズで知ったのですが『"完全"週休二日制』のように"完全"が付かない場合は、週1回以上が休み=必ずしも全ての土曜日が休みとは限らないという意味だそうですので、これから就職活動を行う方は注意が必要です)

ところで、冒頭で述べた「半ドン」は、「半分ドンターク」の略だそうで、ドンターク(zondag)とはドイツ語で日曜日のこと。(諸説あります)

さて、僕が社会人になってからは、最初から土曜日が休みだったため、「会社が半日で終わるときに、社員がどんな行動を取るのか」ということについては、よく知りません。社会人としての「半ドン」を経験したことがありません。

Wikipediaによれば、企業や官公庁も、学校と同じく1980年代までは土曜日が半日だったそうですね。例外的に現在まで土曜日半休が続いているのは、医療機関くらいなものですかね。

しかしながら、システムエンジニアみたいに、残業休出上等みたいな生活をしている人達が、土曜日に半日で解放されたときに、そのまま残業を続けるのか、あるいは半日休出みたいなことをするのか(どちらも同じか)、それとも素直に土曜日の午後には遊んでいたのか、よくわかりません。

ここらへんは、当時に働いていた人達(1980年代に20代だったとして、55歳以上の人達)に、話を聞いてみるしかないでしょうかね。
相当な先輩方ですね。話を聞きづらいなぁ…。


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