2015年10月23日

ザ・ペンギンズfromマダガスカルのNHK放送が再開してた&映画のDVD

少し前まで、ケーブルテレビのディズニーチャンネルで、「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」を観る習慣があったのですが、ここ数ヶ月ほどサボっておりました。

すっかり忘れていました。

で、最近、会社近くのコンビニで、ザ・ペンギンズの のぼり旗が立っているのを発見。
そういえば、あの頃、アメリカでは映画が公開されていたっけな…なんて思ったわけなのですが、その映画は日本では限定公開+BD&DVDとして公開されることが決まっていたのですね。

トレーラーもきちんと日本語化されており、なんだか数ヶ月前に夢見ていた光景が広がっています。

さらに、ネット検索していて見つけたのですが、Eテレでの放送も再開していたんですね。
毎週土曜日の18時から。とりあえず、明日の分は録画準備をしておこう。


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2015年10月22日

今週の読み物〜西尾維新とマンガ

先週木曜日まで、訳あって時間的な束縛が強かったので、今週は色々とやりたかったことをやっています。
とりあえず、本読みと漫画読みを解禁。


西尾維新関連2冊です。
掟上今日子の遺言状』と『愚物語』の2冊。

愚物語』の方は、日曜日に、とある場所の自動販売機上の電光掲示板で、フィクション部門の売上げ1位みたいな表示がでていましたから、どうやら物凄く売れたんでしょうね。西尾維新ブランドがそうさせているのか、<物語>シリーズとしてのブランドがそうさせているのか、あるいは、本屋で高く積まれている本を見て、本屋のお勧め&ベストセラーであると考えた人が買っていったのか。

内容としては、いつもの<物語>シリーズという感じではなく、作者も言うとおり「オフシーズン」な感じの出来映えでしたね。内容的にも、必ずしも「怪異」絡みの事件というわけでもなく、絡んでいたとしても積極的に絡んでいない場合もあり。
これを<物語>シリーズで最初に読む人がいたとしたら、とりあえずシリーズ中の他の作品から手を付けることをお勧めして、この「愚物語」は最後に回してもらうのが良いんじゃないかと思いますね。

掟上今日子の遺言状』の方は、本1冊を通して1つの事件に取り組む形になっていたので、こちらもまた珍しい出来映えだったかもしれません。でもまぁ、「愚物語」に比べれば、シリーズ作品っぽい感じだったかな、と。

両作品とも、ネタバレになるといけないので、詳細は書きません。


次に漫画本。
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刃牙道 第8巻」を購入。
オレンジジュースを買おうとしたコンビニで、たまたま見つけてしまって、帯に「さらば列海王ッッ!!」なんて書いてあるので、何事かと!?思って、買ってしまいました。

ちょっとショック…。
ネタバレになるから詳しく書けないけど、エンジェルハートの冒頭ほどではないにせよ、その3分の1くらいのショックは受けました。ネタバレになるから詳しく書けないけど。


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2015年10月21日

改善すべきは誤検知のゼロ化ではなく事後ケア

今でもたまに勘違いしたご意見を頂戴することがありますが、例の連続誤検知の件について、誤検知をゼロにしていこうっていう主張をしているわけではないんですね。もちろんそれはそれで大切だけど、それには限界があります。

人間の作ったプログラムにバグは付き物だというのもあるし、判断基準には常に曖昧さが付きまとい、解釈による善悪の分かれ目が存在するので。いわゆるグレーゾーンに対する判断が人により分かれるからです。

そうではなく、誰しもが認める誤検知だということが分かった時(セキュリティ企業自身も認めているとき)、いかに迅速に正確に手戻りなく対処できるか、が重要です。このとき、セキュリティ企業は冤罪「加害者」になるわけですから、冤罪「被害者」に対する実務面のケアと心の面のケアも重要になるでしょう。

トレンドマイクロ社の場合、事後ケアを誤り、事態を複雑化させてしまったという側面が大きいと思います。

さらに最近は、事後ケアの誤りが、事態を複雑化させただけではなく、長期化もさせていることがわかってきたとも言えそうです。

今年3〜4月に見かけた「そもそも発生原因を勘違いしている」誤解ツイートの件であったり、9月頃に見かけた「あくまでも悪いのは/誤検知のきっかけを作ったのは作者側だ」と主張し、それを多くの人にツイッター上で強く広めていた方がいた件だったり、そういった、誤った認識を深めてしまった人々の誤解をどう解いていくかも、一連の連続誤検知が産んでしまった闇であり、解決していかないといけない問題です。

後者の方については、一連の強い主張のツイートに対してトレンドマイクロ社と連携して対応を行いまして、その方がツイートされていた一連の自説とそこからくる推測が誤りであることを説明していきました。

その方はその後、呟きをしなくなったので、誤りであったことをご納得いただけたかどうかはわかりませんが、おそらく自分がまずいことをしてしまっていた/誤報を広める風評加害者になってしまっていたということは理解されたのだと思っています。

こうした誤解者を産み、広めてしまったことも含めて、一連の連続誤検知問題の裾野であるといえます。対処をしないと、先ほどの方のように誤報をどんどん広めて事態を悪化させてしまうこともあるため、ただ放置することは、良策とは言えません。
かといってかけられるコストは無限ではないので、無限に対策を打つこともまた良策ではありません。

このように、セキュリティ会社による誤検知の事後ケアがいかに大切で、大変であるかもわかるかと思います。事後ケアも初手を誤ると長期化し、大変コストのかかる事態に成長していきます。

今後もトレンドマイクロ社と協力し、ことに当たっていきたいと思いますが、言い方はおかしくなってしまいますが、これから誤検知を起こされるソフト製作者の方や、これから誤検知を起こしてしまうセキュリティ企業の方、それを取り巻く利用者の方々も、そこらへんを意識して、誤検知問題の今と今後を見ていっていただきたいと思います。


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