2015年10月13日

自分向けに作っているJavaScriptツールに

最近、こことかここにあるような感じで、JavaScriptのツールを作ることがあります。

理由は、JavaScriptで作っておけば、手持ちのiPhoneで動かすことができるし、Appleの審査を通すこともないないし、何よりも気軽だから。

で、ふと、朝のニュース番組などを観ていて、「星座や干支がすぐに分かるといいな」という思いが募り、自分向けのツールとして、星座と干支を表示する機能を付けたりとかしています。

image.jpeg

ついでに、<ruby>タグでルビを付けてみる実験も兼ねてみたりして。

せっかくなのでこのまま、13星座動物占いも分かったら良いな、と思い始めました。どちらも、ブームはとっくに過ぎ去ったと思いますが、技術的な知識欲として、これらを決めているルールを知りたかったので。

13星座は、通常の12星座と同様に、単純に日付のレンジで分けているだけでしょう。日付のレンジはWikipediaかなにかで調べればすぐに分かりそうなので、後で調べることにして。

問題は、動物占いの方です。
動物占いは、ブームの時には参考書籍が出版されていて、そこに記載された表を見れば占いができたようなのですが、それをプログラム化しようとすると、ルールを見つけ出さないといけない。
ネットで調べてみると、ちょっと難しいっぽい。

Wikipediaを見てみると「陰陽五行思想を基にした四柱推命の十二運星を動物名に置き換えた」とか、ちょっとなんだかよくわからないことが書いてあるし、…ここで急に、興味が失せた感じ。

朝の情報番組の占いを見るだけなら、干支と12星座が分かれば、済んじゃう事が多いですからね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング