2015年10月25日

コピペテキスト修飾除去 ver.1.41.00β更新内容について

昨日、コピペテキスト修飾除去 ver.1.41.00βを公開しました。
ダウンロードはトップページからどうぞ。

更新内容としては、「行単位の整形」の中に、下記の赤枠で囲った項目を追加したものとなります。
また、赤枠意外にも名前を調整したものがあります。

delattrnew.png

追加した事情としては、自分が使う中でそういう機能が必要になった・・・というだけで、世間的な需要はどうか分からないですが、自分の需要が一番重要な要素になるので。

しかし、機能追加してから思ったのですが、「正規表現による置換を行う」でも、こういった機能は実現できなくも無いんですよね。
ただ、パッと正規表現を正確に、その場で構築しないといけないので、ちょっと難易度は高くなってしまいますね。


さて、当サイトで公開している、タスクバーの通知領域にアイコンが常駐するタイプのソフトでは、ヘルプ中で「本ソフト起動時にアイコンが表示されない場合」という解説をしています。

これは、そういう需要があったからなのですが、しかし、これはソフトの説明というよりは、Windowsの使い方の一般論の話になるので、ソフトに載せる説明とは、ちょっと違うかなという気もしなくもないです。

特に、OSのバージョンがアップすれば、説明方法や画像の差し替えが必要になります。
今のところ、Windows 8.1での解説を行っているのですが、いずれはWindows 10の解説に差し替えなければなりません。
Windows 10では、通知領域のアイコンの表示/非表示には異なるアプローチの仕方になるので、説明ごと差し替えです。

ただ、全ソフトで説明を差し替えていくのも大変なので、やり方は考えたいと思っています。
全ソフト共通で、Webサイト上に方法を載せておき、ヘルプ内からはリンクするだけにするとか。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト