2015年11月03日

InnoSetupダイアログのフォント問題。「游ゴシック」問題解決した!

11月3日がお休みであるということをすっかり忘れておりまして、あやうく会社に行ってしまうところでした。
というわけで、今日の予定が何もない状態に。ここの所放置気味にあきらめていた問題の解決に取り組むことにしました。

昨日ブログに書いた、『インストーラの「情報」ダイアログのフォント問題。InnoSetupと「游ゴシック」の問題について。』の記事。これの解決なんか、よさそうですね。

解決にコストがかかりすぎそうならやめちゃいますが、ササッと解決できる良い方法が見つかるならば、やってみるということで。

原因になっているのは、InnoSetupがデフォルトフォント(or システムフォント)を採用してしまうシーンで、如何にデフォルトフォントを選ばせないようにするか、ですね。
InnoSetupでフォントを選択する場面はいくつかありますが、例えば言語ごとにフォントを決める部分に原因があるとしたら、[LangOption]セクションが挙げられるかと思います。

いくつか試してみたのですが、どうも効果がないようでした。まぁ、指定できるフォントが、タイトルのフォントだったり、Copyrightのフォントだったり、明らかに用途の違う名前になっているので、当たり前といえば当たり前か。

どこのフォントがおかしくなるのか、よくよく考えてみると、[Language]セクションで指定されるInfoBeforeFileのファイルの中身を表示するときです。なので、ここをよく読んでみることにしました。


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posted by ayacy at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記