2015年11月05日

メイン環境のWindows 10に残されたバックアップフォルダはどうするか/どうなるか

昨日、メイン環境をWindows 10にアップグレードした話を書きましたが、コメント欄に気になる情報をいただきましたので、それについての状況を書いてみたいと思います。

まず、Windows 10にアップグレードした環境からは、元の環境に戻すための方法が準備されます。
下記に示す画面だと「Windows 7に戻す」という選択肢。

kaifuku.png

これを格納しているフォルダが、Windowsがインストールされたドライブのルート直下に置かれた「Windows.old」というフォルダです。

kaifuku2.png

「Windows.old」フォルダの中には、古いWindowsフォルダの中身のバックアップのほか、Userフォルダ、Program Filesフォルダ、Program Files(x86) フォルダの各バックアップファイル群(Windows関連のフォルダのみ)が格納されています。

ちなみに「Windows.~BT」というフォルダもあるのですが、これはWindows 10へのアップグレードのためのファイル群をダウンロードした時のものが入っているとか、なんとかとか。おそらく、これもいずれは不要になるフォルダであると考えられます。

うちの環境の場合、両方合わせて30GB以上あるため、不要であることが確実になったら削除したいところです。
最初の画像で示した画面を見てみると、「Windows 7に戻す」という選択肢の有効期限が1か月とのことなので、戻すかどうかは1か月以内に判断しないといけない。

逆に言うと、1か月経過後は意味がなくなるので、削除することになります。

たぶん、「Windows 7に戻す」という選択肢の有効期限が切れるときに、「Windows.old」というフォルダも削除されるのだと思うのですが、どうも自動では削除されないという声がちらほら聞こえます。

手動で削除するための方法としては、


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posted by ayacy at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC