2015年11月12日

Windows 8.1のスティックPC(MS-NH1)に、Windows 10を入れてみる実験

今年の1月に、マウスコンピュータのスティック型PC「m-Stickシリーズ MS-NH1を購入しています。このスティック型PCには、Windows 8.1が入っていたわけなのですが、ネット上の情報を色々と見て回ると、普通にWindows 10へアップグレードできているようなので、こちらでも試してみることにしました。

ネット上の情報によると、

  • アップグレードには4〜5時間かかる。時間はかかるが成功する。
  • アップグレード直後は動作が非常にスローになるが、その後、時間が経過すると元の動作速度に戻る。

とのことでした。

この動作状況から見て、MS-NH1が苦手とする「温度上昇」(詳細は上の記事参照)が原因になっているのではないかと推測しました。

というわけで、アップグレードをするにあたり、USB卓上扇風機の風を当てた状態にして実施しました。
すると、2時間程度でアップグレードが完了しました。アップグレード直後に動作がスローになる感じもありません。どうやら、MS-NH1をアップグレードするときには、温度コントロールが必須なようですね。

ファン搭載モデルも発売されているので、ファン音のうるささが気にならないことに自信があれば、ファン搭載モデルを買っておくことをお勧めします。特に動画再生をしたいなら、外部にせよ内蔵にせよ、ファンは必須です。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC