2016年01月18日

初夢…とは言えないかも知れないけど、年末年始に見た夢

年末年始頃に書いたメモが出てきまして、今、その存在を思い出しました。
一節によると、1月1日の夜から1月2日の朝にかけて見た夢を「初夢」と呼ぶそうです。残念ながら、1月1日の夜から1月2日の朝にかけて夢を見なかったため、正確には初夢を見ていないことになるのですが、12月31日の夜から1月1日の朝にかけてと、1月2日の夜から1月3日の朝にかけて夢を見ていました。

朝起きたとき、「これは珍しい」と思い、その内容をスマホにメモしていたのですが、夢のことって、けっこうアッサリと忘れてしまうんですよね。実はついさっきまで、メモしたこと自体も含めて忘れていました。今こうして、それを見つけて、改めて思い出しました。

んで、読んでみると、これといって珍しいわけでもない。そんなもんですよね。

でもまぁ、一応記しておこうかと思います。

■12月31日(木)の夜から1月1日(金)の朝にかけて

12月31日の夜は、親戚宅でものすごくうまい肉を食べつつ、小林幸子の「千本桜」に興奮し、帰宅後は、ゲームセンターCXの有野課長の年越し生挑戦で奇跡を目の当たりにして興奮して、ともかく興奮しっぱなしで年を越したわけですが、見た夢はこんな感じ。

・何人か(夢の中では、今の職場の仲間達という設定だったが、起きて見ると知らない人達だった)で、霧に包まれながらボートで海の中を進む。
・しばらく進むと島に辿り着き、島には巨大な木がそびえ立っていて、その近くの古い公民館のような巨大な施設に辿り着く。記憶を探ると、そこは、今となっては無人島な場所。かつては人が住んでいた。
・でも、いつの間にか人が現れ始めた。記憶を探ると、今度は、そこは巨大娯楽施設&宿泊施設になってた。
・そこでかつての知り合い(夢の中では、昔の職場の仲間という設定だったが、起きて見ると知らない人)達と、懐かしい会話をした。

起きたときには、とにかく「懐かしい」という感情でした。


■1月2日(土)の夜から1月3日(日)の朝にかけて
1月2日(土)の夜は、「うたわれるもの 偽りの仮面」を見てから寝たのですが、あまりにもその影響を受けすぎていました。

・「うたわれるもの 偽りの仮面」主人公ハク達の一行が、モーターボートに乗って地下水路を爆走。

うたわれるものの時代感覚に合わない乗り物でしたね。
(もしかしたら、うたわれるものの時代まで放置された古いモーターボートくらいあるのかもしれないですが、そんなものは朽ち果てていそうですね)

起きたときは、とにかく、唖然としておりました。なんちゅう夢をみてしまったんだ、と。



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2016年01月17日

ソフトウェアの在り方と、動詞主義とオブジェクト指向

コンピュータを扱うときは、「動詞」が最初に来るというのは、ごく自然な発想だったと思います。

コンピュータに命令を与えるときは、コマンド名を先に入力し、何のファイルを扱いたいかをオプションとして(後から)指定する。
C言語で何かをしたいときは、まずは関数名を書き、その後に引数として変数名を指定する。
一太郎で文字の色を変えたいときは、まずは文字色の変更を選び、変更したい文字の場所を選ぶ。
テキストファイルを編集したいときは、まずはメモ帳を起動し、メモ帳から編集したいファイルを開く。

逆に、「目的語」が先に来るパターンもあり、人間的にはそっちの方が自然な発想であることが多々あります。

readme.txtを読みたいので、ファイル名をダブルクリックする。すると、メモ帳が立ち上がった。
クラスのインスタンス.メソッド名()。
Wordでは、文字色を変えたい文字の位置を選択状態にし、メニューから文字色の変更を選ぶ。

人間が自然な発想でモノを考える場合、「動詞」を先行して考えるか、「目的語」を先行して考えるか、どっちが良いかは場合によります。

テキストファイルの中身を読みたい、メールを受信したい、写真を撮りたい、動画を見たい、・・・

たぶん、人間の場合は、目的が先にあって、そのためにアプリを起動させるのは、自然な発想かと思います。

ただ、アプリ毎に個性があり、また各種アプリストアの課金の単位は、当然ながらアプリなわけで、「どのアプリを使って」が先に来て「何をするか」が後に来る、というのは、提供者側・経済的な観点から見ると、むしろ自然な発想とも言えます。


実は20年くらい前、初めてWindows 3.1に触れたとき、「ファイルの関連付け」という仕組みを見て、さらに、「文字列を選択してから、何をしたいかを選ぶ」仕組みを見たとき、「目的語が先に来る」ということの新しさをまざまざと感じました。
その後、C++やJavaでオブジェクト指向を学んだとき、これからのコンピュータの世界は、目的語が先行するのが当たり前になるんだ!と確信しました。

が、やはりソフトウェアを提供する側から見れば、「どのソフトを使うか」を先行して考えて欲しいと思うものです。
ユーザーは「楽しみたい」と、ただ漠然と思うのだとしても、それならば、僕の作ったゲームを買って、プレイして、楽しんで欲しい、と。

スマホやタブレットの場合、まずはホーム画面でどのアプリを使うかを選んで、それから何をしようかを考えます。
アプリを売る側からすれば、同じことをしたいなら、自分の作ったアプリを使って欲しいと思うでしょう。有料のアプリなら、なおさら。

結局、人間がコンピュータに指示を与える方法が今後、「動詞」が先行していくか「目的語」が先行していくかなんて、場合場合によって変わってくるんですよね。



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2016年01月16日

最近「Q」にハマってる

少し前に、「ニャニャニャ!ネコマリオタイム」で紹介されたことで知ったのですが、Nintendo 3DSのダウンロードゲームで「Q」というゲームがあります。これにハマっております。

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親戚宅に新年の挨拶に行くのを、あやうく、すっぽかしそうになるほどに。


これ、いかにも、スマホかタブレット向けのゲームっぽいなぁと思っていたら、もともとはスマホとかタブレット向けのゲームだったみたいですね。それが、満を持してNintendo 3DSに登場、と。

昔、Nintendo DSが出てすぐの頃は、タッチペンを使った直感的なゲームが多く存在していたと思います。
しかし最近、Nintendo 3DSでは、タッチペンを使った、こういった感じのゲームが少なくなってきました。

こういう体験は、久々に味わったんじゃないかな、と。


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