2016年01月02日

去年末はTwitterのルール改定の話が話題になっていましたが

去年末に、Twitterのルール改定の話が話題になっており、いじめや個人攻撃などの悪用をなくす取り組みが強化されるとのこと。

去年は正義の暴走でも書いたとおり、Twitter上で一部の誤解者が、誤解に基づく勝手な判断で私の悪評を広めていたという事件もありました。いじめや個人攻撃と聞いて、最初に思い浮かべたのは、この方です。

本件は、トレンドマイクロ社による誤検知騒動に関連する事柄なわけですが、真実が伝わっていないか、あるいは、思い込みが激しい方がいて、勝手な想像で私を悪者だと思い込み、悪評を広めてしまう形になっていました。

真実は私とトレンドマイクロ社の双方で発信していますので、この方に対しては、トレンドマイクロ社と協力する形で誤解を解いてもらうよう、勤めました。残念ながら、トレンドマイクロ社の発表を「矢吹が独自に発信している偽情報」だと思い込んでいたみたいで、その誤解を解くのは大変でした。

最後には、その方はTwitter上には姿を見せなくなりました(去年末に覗いたところ、現段階でもダンマリを決め込んでいる様子)ので、完全に誤解が解けたのかどうかはわかりませんが、おそらく、自身が誤解に基づきとんでもないことをしてしまっていた………他者を憶測だけで傷つけてしまっていた………ことに気づいたのでしょう。せめて誤解に基づく悪評を広めるのだけが止まっただけでも良かったと考えるべきかも知れません。

Twitter社の取り組みで、こうした「誤解に基づく悪評を広める行為」が抑止され、Twitterがより使いやすい環境になっていくのなら、うれしいことです。



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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営