2016年02月24日

僕が子供の頃のニチアサって、ひたすらに男の子のための時間だったね

ふと、小学生の頃を思い出したのですが、日曜日というのは、今よりももっと尊いモノだった気がしています。
当時は完全週休二日どころか週休二日ですらなかったですしね。7分の1(土曜日の午後は半休なので、7分の1.5かもしれないけど)しか訪れない貴重な機会ということで。

そんな貴重な日曜日の朝のテレビは、男の子のための時間でした。(今でもそうかもしれないけど)
7:30からメタルなヒーローモノを観て、8:00から特装警察モノを観て、8:30からはビックリマンですな。
(今でいうところの、7:30戦隊モノ、8:00平成仮面ライダー、8:30プリキュア に相当する時間帯)

今日は8:30からの時間帯の話を思い出してみようかと思いまして。

僕がニチアサでテレビを観ていた記憶は、ビックリマン(いわゆる旧ビックリマン)から始まります。
当時はシール集めが男の子の間で流行っていまして。カード集めではなく、シール集めです。

シールの遊び方としては「天使のシールを悪魔のシールの上に貼って遊ぶ」だったそうなのですが、そんなことをしている友達は一人も居なくて、ひたすらシールを集めて、重ねて、輪ゴムで止めていました。
そんなシール集めと連動したアニメは大人気で、その後「新ビックリマン」→(「まじかる☆タルるートくん」を挟んで)→「スーパービックリマン」と続きましたね。

思えばこの頃から、「1作品=1年」というペースが始まっていた気がします。それまでは、もっと中途半端な時期に番組の開始と終了になっていた気がする。

その後「GS美神」のアニメを放送していたわけですが、主要キャラの声が鶴ひろみさんと堀川りょうさん(ドラゴンボールではブルマとベジータの夫婦)だったもんで、色々と学校でも話題になったわけですが、その後におキヌちゃん役の國府田マリ子さんが主役で「ママレード・ボーイ」が始まったあたりから、アレ?なんか違うムードだな?って感じになって来て。

8:30〜の時間が、女の子のための時間に変わってしまった瞬間ですね。Wikipediaで調べたら、1994年3月13日のことだそうです。
ここから、ニチアサの8:30〜の時間帯に、疎遠になってきます。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ