2016年04月09日

改行コード変換Lite ver.2.00.10公開のお知らせ

改行コード変換Lite ver.2.00.10を公開しました。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

改めてご紹介しますと、改行コード変換・挿入・無効コントロールコード削除等の特殊なテキストファイル操作ツール軽量高速版です。

lclite_ss.png

INASOFTでは、以前より「改行コード変換」というツールを公開しておりますが、このツールは様々な機能を盛り込みすぎ、それらのために共通の処理基盤を設けたために動作効率が非常に低下してしまいました。

例えば、160MBのテキストファイルに改行コードを挿入しようとした場合、「改行コード変換」では20〜30分程度の時間を要するようになりました。もし、共通の処理基盤を利用せずに最適化した処理を作れば、数秒で実行できる処理です。
そのため、初心に戻り、ゼロベースで書き直したツールを改めて作成することにしました。

「改行コード変換」より、下記の機能を抜き出して、動作を高速・軽量化しています。
  
  • 改行コードを特定のバイト数毎に挿入する。
  • 改行コードを CR+LF / LF / CR に統一(変更)のする。
  • 無効なコントロールコードを、半角スペースやドット(.)に変換する。

2GBを超えるファイルの取り扱いにも対応しています。


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2016年04月08日

iPhone6sに買い換えてから、ほぼ2週間経過しての感想

3月26日にiPhone6sに乗換えてから、ほぼ2週間が経過しました。


仕事で使っているiPhone6Plusの大きさに慣れると、iPhone5sが小さく感じるから」という理由でiPhone6sにしたわけですが、なるほど、iPhone6sはデカすぎですね。

仕事のiPhone6Plusでデカすぎ感を感じなかったのは、電車の中や駅での待ち時間とかに、何十分もTwitterしたりサイトを閲覧したり・・・というような使い方をしていなかったからでした。

iPhone6sを、電車の中や駅での待ち時間とかに、何十分もTwitterしたりサイトを閲覧したりしていると、さすがにデカすぎ感。

親指が画面上部に届かないだけなら、ホームボタンをダブルタップして、画面全体を下に下ろせば良いだけなのですが、普通に左端に親指が届かない。左手のサポートが必要。

世の中の人達が、iPhone6/6sからiPhone SEを待ち望むようになるのは、なるほど、確かに自然な流れなような気がします。
とはいえ、使い始めてからまだ2週間弱しか経過していません。本当に使い慣れてくるのは、これからです。えぇ、これからなのです。


posted by ayacy at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2016年04月07日

いじくるつくーる最新版の公開と、いじくるつくーる開発休止のお知らせ

昨日の記事でも書いたとおり、「いじくるつくーる」の開発を休止することになりました。
また、休止前の正式版ということで、ver.7.75.07を公開しています。

開発休止に関する詳細は、「管理人のふたこと」(2016/4/6)へ。
ダウンロードは、トップページからどうぞ。

最新の正式版は、結局、Windows 8.1/10 へは対応しきれませんでしたので、Windows 8.1/10は、対応OSからは除外しています。
これらのバージョンでの起動禁止にすることはありませんが、自己責任の度合いが寄り強くなるものとお考え下さい。

ver.7.75.07の更新内容は、以下の通りです。

  • Windows 8.1/10への対応は、見送りとした。
  • 機能項目「スタートボタンなどを隠す」におけるスタートボタンの制御は、Windows 10でも実施できないことが分かったため、引き続きWindows 10でも実施できない旨の説明を追加。
  • 機能項目「デスクトップ等」の「マイ コンピュータをダブルクリックしたらエクスプローラを開くようにする」が、最近のバージョンのWindowsでは意味をなさなくなったため、最近のバージョンのWindowsでは表示しないようにした。また、ショートカットアイコン等の左下矢印の制御について、Windowsの再起動が必要になる場合があったので、その旨の説明を追加した。
  • ブラウザ起動を必要とする箇所において、起動に失敗した場合にエラーメッセージを表示できていない箇所があったため修正。
  • 機能項目「ユーザー アカウント制御の設定」で、ユーザー アカウント制御をオフにすると、Microsoft Edge等のWindowsストアアプリが動作しなくなる旨の注意書きを記載した(Windows 8以降)。
  • いじくるつくーる本体の初回起動よりも先に(いじくるつくーるのレジストリキーが存在していない状態で)、「-圧縮-」ダイアログを開いた場合、圧縮率を選択するプルダウンの動作がおかしくなっていたので修正。
  • 機能項目「Windows NT系ログオン」に、「ローカルユーザーへのログオン時に前回ログオン情報を表示する」を追加。
  • 機能項目「タスクバー・スタートボタン」に、「デスクトップライブプレビューが有効になるまでの時間」「ライブサムネイルが有効になるまでの時間」を追加。
  • 共有ライブラリ(環境情報の表示(CCPU))が、Windows 10やWindows 10の各エディションの判別に対応できるようにした。(本ソフト自身がWindows 10に対応するわけではありません)
  • インストール版について、インストール開始の情報表示時のフォントを統一。
  • MD5算出と簡易比較機能のサイズ表記とプログレスバーが2GB以上のファイルに対応できるようにした。
  • Boost C++ Libraries のバージョンを 1.60.0 に更新。
  • Windows 10で「フォルダのターゲット」を編集すると、Windowsストアが動作できなくなる障害が発生するとのことなので、緊急措置として、Windows 10で「フォルダのターゲット」を開けなくした。

β版の期間が半年以上続いたため、結構たくさんある印象です。が、これまでであれば、半年あればもっと更新されていたと思うので、やはり最近の、開発へ費やせる時間というのは、確実に低下していることを実感します。



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posted by ayacy at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | フリーソフト