2016年04月02日

たぶん、みんながエイプリルフール疲れを起こしている

昨日は4月1日でした。
ちょうど、帰宅時に放送していた「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」で、エイプリルフールネタを扱っていて、改めてそのことを認識したわけですが、2016年になってから3ヶ月以上が経過したかと思うと、なんとも信じられず、それこそエイプリルフールなんじゃないかと…。

まぁ、冗談は置いておいて。

例年この時期になると、各社・各サイトがエイプリルフールに便乗して祭りのような企画ページを立ち上げるわけですが、なんだか今年は、あまり見て回る気が起きず、ほとんど見ませんでした。

せいぜい、窓の社(やしろ)他、いくつかのサイトを見て回ったくらい。その窓の社(やしろ)も、今年は非常にチープな作りになっていました。

思うに、みんな、エイプリルフール疲れを起こしているんじゃないかなと思いますね。
コンテンツを作る側も、コンテンツを見る側も。
エイプリルフールに便乗するサイトの量もやたらと増えていて、見て回るのも大変だし、まとめサイトも疲れている感じ。

さらに最近は、企業の不祥事にやたらと冷たい視線が注がれる時代。変なネタでも加工物なら、エイプリルフールだというのに批判の嵐に見舞われてしまう。

今年は、映画.comが謝罪したり、Googleが謝罪したり。けっこうシャレにならないネタを公開してしまったみたいですね。

インターネットが起こり、個人サイトや企業サイトが盛り上がり始めた頃にあったような、エイプリルフールを楽しもうって雰囲気は、もう失われてしまったかなぁ。
僕自身も、2012年の例の騒動以来、エイプリルフールは読み専門になっています。なんとなく、騒げる気がしなくて。

エイプリルフールで祭りができるのも、時代的に、そろそろ終わりかもしれないですね。


posted by ayacy at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記