2016年04月24日

[Windowsキー]+[PrintScreen]なんて機能があったなんて!

先日職場で、Windows Server の 2012 で、画面エビデンス(検証物)として、スクリーンショットを取得することについて話していたときのこと。
最近のWindowsでは、[Windowsキー]+[PrintScreen]を押すことで、連番のファイル名を付けながらスクリーンショットを取得する機能があるという衝撃の事実を知りました。
この機能が付いたのは、Windows 8以降のことだそうです。


この機能がWindows 8で搭載された当初は、プライマリスクリーンのみを取得することが出来ていたそうですが、Windows 10で試したところ、セカンダリスクリーンを含めた画面全体を取得するようになっていました。

取得される画像形式は png 形式、ファイル名の形式は固定、取得先は「ピクチャ」フォルダ下の「スクリーンショット」フォルダです。

msscreenshot.png

僕のよく使うフリーソフトでは、自動で連番を振りながらファイルへ保存してくれる、画面キャプチャ支援ソフトがあったり、INASOFTでもCaptureSaveAsという、ファイル保存ダイアログまで出して止まってくれるソフトを作っているんですが、そういったソフトの一部機能を標準機能だけで担えてしまうってのは、やっぱり時代の要求に沿ったものですかね。

あるいは、iOSには、スリープボタン+ホームボタンで、画面のスクリーンショットを自動保存する機能があるから、それを模したものか。

ちなみに、Windowsキー+Altキー+PrintScreen でアクティブウィンドウだけ取得してくれる・・・みたいなことは、してくれないようです。残念…。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC