2016年05月13日

「いじくるLite」は「いじくるつくーる」の後継かどうか?

いじくるLite」は「いじくるつくーる」の後継かどうか?ということが、自分の中でちょっと気になりました。

いじくるつくーる」は、Rnsfシリーズの7作目に当たります。

これまでRnsfシリーズは ver.4, 5, 6, 7 とバージョンアップしていくにあたり、副題が変わると共に、後のバージョンが前のバージョンの後継となりましたので、INASOFTのダウンロードページで公開するときも、窓の杜やVectorで公開するときも、前のバージョンを後のバージョンが置換してきました。

いじくるLite」は「いじくるつくーる」の後継かどうか?は、こうした置換が起きるかどうかに影響します。

作者としては、「いじくるLite」のイチ利用者として、「いじくるつくーる」を完全に置換しちゃっていますので、後継の扱いをしています。何せ、作者がよく利用する全ての機能をカバーしていますので。
いじくるLite」は、表面上は「RnsfLite ver.1.00」を名乗っていますが、内部バージョンは 9.00 となっており、Rnsfの後続バージョンの扱いです。
(Rnsf ver.8.00は、10年以上前に開発を計画し、途中まで開発しながらも断念した、XML記述のレジストリカスタマイズツール。検索のしやすさを第一義にしており、その機能は「いじくるつくーる」(ver.7)の「キーワード検索」機能として再実装され実現した)

とはいえ、「いじくるLite」は、作者のよく利用する10個程度の機能を実装したツールでしかありません。「いじくるつくーる」の機能は、文字通り99%以上カットされています。

この状態のものを、「いじくるつくーる」の利用者が後継として扱えるかと言えば、たぶん、扱えない人の方が多いでしょう。

そういえば、改行コード変換改行コード変換Liteについても、後者が前者の後継というわけではなく、独自のツールという扱いにしています。

この扱いに習い、「いじくるLite」は、「いじくるつくーる」の後継とは扱わない予定です。
INASOFTのWebサイト上では、「いじくるLite」は、「いじくるつくーる」とは別扱いのツールとして存在させますし、VectorAnyware+などの登録制のサイトへも、別ツールとして登録します。

窓の杜については、ソフト掲載の方法に作者の意思は介在しないため、編集部の意向に依ります)

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト