2016年05月20日

「掟上今日子の婚姻届」を読みまして。今回はずいぶんと話がひっくり返るなぁ。

新垣結衣の実写ドラマはずいぶん前に終わりましたが、原作シリーズはまだまだ続いております。
先日発売したばかりの「掟上今日子の婚姻届」を読みました。

image.jpeg

まだ内容について触れるのは早いですので、あまり内容については触れないように感想を書こうかと。

今回も、実写ドラマでは準主人公的な役割だった、隠館厄介氏が登場しました。実写ドラマで何度も登場したこともあって、作者としても、使いやすいキャラに昇格したのでしょうね。

お話の前半部分では、そんな隠館厄介氏の「冤罪」についてクローズアップして取り上げられていたわけなので、ここでは僕も対抗して、2012年に発生した「冤罪事件」のことを取り上げようかとも思いましたが、ここでは止めておきます。全然エンターテイメント性がない。

今回はとある『裏技』により、掟上今日子さんが、話をひっくり返してひっくり返して、面白くしてくれました。
すげぇよなぁ。すげぇストーリー展開。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |