2016年06月18日

「バケモノの子」を待ちきれなくて見てしまった話

細田守監督のアニメ映画、大好きです。
個人的には、スタジオジブリ作品と同格くらいの立ち位置は、すでに、あるんじゃないかと思っています。たぶん、世間の評価もそうなっているんじゃないかな。

これまで3作品を見てきていますけど、「バケモノの子」も期待していました。
ただ、映画館に見に行くことはできなかった。時間的な余裕がなかった。

そんな「バケモノの子」が、地上波初放送すると聞いたので、それを待とうかとも思いましたが、待ちきれずにレンタルビデオ屋に行ってDVDを借りてくることにしました。地上は初放送が発表されたときの評判が高くて、いったいどんな作品なんだ?と気になってしまったってのもありましてね。

観た結果。やっぱり、映画館に行って、観たかったなぁ。
やっぱりこう、青年の心の葛藤とか、人間の心の葛藤とか、そういうのをうまく描けているの、いいですなぁ。

途中から人間世界と行き来するようになって、ストーリーが交錯すぎて最後はどう結末を描くんだろうと思っていたら、張っていた伏線を持ってきましたね。

それにしても、役所広司も大泉洋も、津川雅彦も、タレントだけど声優としてもいい演技しますよなぁ。
そこら辺の、やって意味があるんだかわからんようなタレント吹替えとは、格が違いますな。

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2016年06月17日

TED2がR指定になっていたけど、なんでだっけと思いながら見た話

熊のぬいぐるみに命が宿ってしゃべりだしたけど、そのままオッサンっぽくなっちゃったTEDの第二弾を、レンタルビデオ屋で借りてきて見ることにしました。

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レーベル面を見てみると、R-15の文字が書いてある。そんな内容の映画なのかな?と疑問に思いながら見初めて、うわぁ、こりゃR指定だわな。
エロいキーワードは山ほど出てくるし、普通にヤク中毒な感じだし、様々なマイノリティに対する差別的言動も出てきたりする。

ただし今回は、そんなマイノリティを真正面から捉えた、非常に深い話題がストーリーの中央にあるわけで、そこは至ってマジメ。
そんな上下差が激しい映画になっていました。

映画館に見にいくほどだったとは言えないけど、見てよかったなと思える映画には、なっていたかと思います。


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2016年06月16日

「ミニオンズ」を観まして。ああ、これはカワイイ系の映画だったか。

昨日の「怪盗グルー」に引き続き、「ミニオンズ」を観ました。
DVDレンタルで。

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実は最初に興味を持ったのは「ミニオンズ」が最初で、その後に、順を追ってみるならば「月泥棒」⇒「危機一発」⇒「ミニオンズ」の順番で観た方が良いことを知りました。
なので、最初に興味を持ちながらも、観る順番は最後となりました。

ああ、なるほど。この映画は、ミニオンズの可愛いところを、ひたすら愛でる作品だったわけですね。
しゃべっている言葉はよく分からないけど、固有名詞はきちんと聞き取れる。ちょうど幼児語と子供言葉を話し始める中間くらいの子供が、これくらいのしゃべり方をするんじゃないかな。

人間はそれくらいのしゃべり方をカワイイと感じるんでしょうから、この映画は、そういった人間の心理を突いてきているんじゃないかと思います。

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