2016年06月04日

ズートピアを観てきました。なかなか秀逸な作品だった、これ。

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レイトショーのタイミングを利用して、ズートピアを観てきました。

カワイイうさぎの新人警官の奮闘的要素だけかと思いきや、ミステリー要素があり、人種差別問題的要素もあり、物語の波の上下も激しく、なかなか秀逸な内容。

というのも、つい先日、「ギャラクシー街道」を観たばかりなのですが、それとの格差が激しくて。あれも、物語があって、人種差別問題的に触れている作品だったのですが、不快感だけが残った作品だったので。
「ズートピア」の良さが際立ちました。

そういえば、前にベイマックスを見た時と同様に、観客席で笑いが起きるシーンが何箇所かありました。こういったところも、良かったところです。

あえて問題を挙げるとすれば、画面上のローカライズが中途半端なところかなぁ。時たま、画面上に日本語が出てくるけど、次のシーンでは英語表記に戻っていたりとか。多分、作ったのがピクサーだったなら、そこらへんまで拘っていたんだろうなぁと思うところ。

今回は吹き替え版を観ました。
上戸彩が主人公の吹き替えをやっているというのは事前に知っていましたが、サバンナ高橋さんが警察署の受付をやっていましたね。最近、サバンナ高橋さんは、芸人というよりは、コッシーやフロムエーのCMで声をあててる声優さんってイメージが強くなってて、全く違和感を感じなかったですね。

エンディングのクレジットを見ていて、竹内結子さんや、芋洗坂係長さん、厚切りジェイソンさんが出ていることを知りました。これは気づかなかったなぁ。

posted by ayacy at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画