2016年07月18日

子供の頃から非科学的のようなものに慣れさせる練習

今日は祝日ということで、家で子供と一緒にEテレを見ていたら、着ぐるみ劇で占いを扱ってた。

最近は、水素水のようなものとかマイナスイオンのようなものとか、疑似科学的なものがワイドショーのCM時間やバラエティ番組のネタを席巻きしてて危機感を覚えるわけだけど、占いみたいな非科学的な話も朝の情報番組の合間時間を中心に平然と出回っていたりするので、なんとも、アレな感じだ。

とはいえ、日本人でいることの面倒臭さの1つに、これだけ市民権を得ている占いとかだと、真剣に信じたりはしないけど、信じる人に共感を持ってあげるスキルは必要だったりする。
血液型や干支や、場合によっては動物により分類される占いに共感を持ったり、誰がどの血液型かで一喜一憂してあげたり、まぁ、面倒臭い。

特に婚活男子は、占い好き女子に共感を覚えて上げる(フリをする)スキルが必要になることもあろう。

それを考えると、Eテレで子供の頃から、そんな占いとか非科学的なものに共感を持ってあげる心を育むのは、面倒臭いながらも必要なことなのかなと思ったりする。

が、そのまま水素水のようなものやマイナスイオンのようなもののような疑似科学にまで共感を持ってあげちゃうようや人に育つようには、なって欲しくないですね。

まぁ、これは共感というより、見破る能力と、科学知識の蓄積が必要なのかも知れないけど。

posted by ayacy at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記