2016年08月31日

Anniversary Updateその後。どうなってんだろ

先日、Windows 10 Anniversary Updateへの思いということで、Anniversary Updateの適用をちょっと延期したほうがよいのかな、ということを書きました。

とりあえず「Windows Update」に普通に登場するようになったら、適用の頃合いかな…なーんて思っていたわけなのですが、あれから半月ほど経ちますが、Windows Updateに登場する様子がありませんね。

win10upamada.png

マイクロソフトにとっては、まだそこまで自信のあるアップデートというわけではないのかもしれません。Anniversary Updateに対する更なるUpdateがどんどん出てくるのでしょうから、それを待つ方が良さそうですね。

そういえば昨日も、Anniversary Update適用後のWindows 10にKindleを繋ぐとOSがクラッシュするとかいうニュースが出ていましたし。

メイン環境への適用で失敗するのは、さすがにヤバいですから。安全・確実に行きたいと思います。


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2016年08月30日

「コピペテキスト修飾除去 v1.50.03β」公開のお知らせ。エラーをバルーンで出力/他。

昨日付で「コピペテキスト修飾除去 ver.1.50.03β」 を公開しました。

ダウンロードはトップページから。

昨日のブログでコマンドライン実行の結果でエラーがあっても、それを知らせることができない旨を書いておりましたが、対策として、標準エラー出力された文字列を、バルーンで「警告」として表示するようにしました。

delattr_cmderr2.png
▲コマンドラインで指定する文字列を、誤って「sortxxx」としてしまった場合のエラー

バルーン表示については、標準エラー出力が空だったり、1つの改行のみだったりした場合は行いません。
また、バルーンに表示されるのは、標準エラー出力の先頭255文字分のみとなります。

なお、「テキスト属性を除去したらバルーンで知らせる」が有効な場合、テキスト属性を除去した旨のメッセージのバルーンを表示した後に、上記警告メッセージのバルーンが表示されるようになります。ただし、バルーンへ表示できるメッセージの長さが255文字までなので、全てのお知らせメッセージは表示しきれないことがあります。


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2016年08月29日

「コピペテキスト修飾除去 v1.50.02β」公開のお知らせ。Pythonスクリプトの廃止等。

昨日付で「コピペテキスト修飾除去 ver.1.50.02β」 を公開しました。

ダウンロードはトップページから。

以前に予告していた、
  • フローティング実行ボタンの[x]ボタンの押下確認機能の追加
  • Pythonスクリプトによる文字列加工機能の廃止
  • 任意のコマンドラインにパイプ経由で文字列を加工させる機能
の追加を実施しました、

これに伴い、DAPython.dllは不要となりましたので、同梱していません。セットアップ時や実行時に自動的に削除されることはありませんので、手動削除をお願いします。アンインストールでも削除できます。

先日の記事で書いた、パイプを流れる文字の文字コードですが、基本的にはShift-JISにしておけば、手元の環境ではあれこれうまく動きました。
ただ、任意のコマンドラインを入力できるということで、UTF-8しか対応しないとか、UTF-16LEしか対応しないとか、そういったコマンドを使いたいときも出てくるかも知れませんので、文字コードの指定機能は予定通り搭載しています。

Pythonのスクリプトを実行したい場合は、標準入力/標準出力を扱うように変更した上で、普通にコマンドラインでプログラムを呼び出せば良いかと思います。

Windowsの標準コマンドを使うのであれば、文字コードはShift-JISに設定しておけば良さそうです。
作者の環境では、「sort /+2」(2文字目以降の文字を使ってソート)とか「find "A"」(大文字のAを含む行のみを抽出)とかをテストしておりますが、いずれもShift-JISで動作しました。

cmd.exe /uとか、chcpとか駆使すれば、異なる文字コードを扱うシーンも出てくるかと思いますが、あまりそういったことはやらなそう。


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