2016年08月21日

夏休みの過ごし方

社会人になってからの夏休みは、せいぜい7〜11日程度の連続した休みでしかありません。
社会人になってからの夏休みの期間の過ごし方としては、子供ができてからは子供の世話に明け暮れるのみになりましたが、コミケにサークル参加していたころは、夏コミまでの最後の追い込み(大量のCD焼き)か、あるいは、夏コミで入手したゲームをやりまくるか…みたいな使い方をしていました。
 
そういえば学生の頃って、どんな夏休みを過ごしていたかな…と思い出してみました。
大学に通っていたころは、アルバイトばっかりしていました。アルバイトのない日は、フリーソフト作りに勤しんでいるか、PCでノベルゲームばっかりプレイしていた気がします。
あまり学生であることを生かした過ごし方という感じはしませんでしたね。
ちなみに「Kanon」を真夏にプレイしたのを覚えています。だから僕にとって「Kanon」は夏のゲームであり、夏になると「Kanon」を思い出すのです。
 
高校に通っていたころは、秋の文化祭に向けた作品(PC用ゲーム)作りのために、部活動ばっかりやっていました。
部活に精を出していたというと、高校生っぽい過ごし方という気もしますが、エアコンの効いたパソコン室での活動でしたので、あまり高校生っぽくないかもしれない。
(最近は、文化系の部室には、エアコンが付いているのが普通なんでしたっけ)
 
中学生の頃は、塾の夏期講習に通ってましたね。
学校から出される夏休みの宿題は、夏休み開始後の5日間で終わらせる習慣でした。当時は良いことだと思い込んでいましたが、今から考えると、学校の宿題は学力を維持するためのものですから、特定の時期に集中して行うのではなく、習慣として、定期的(1日1回短時間)に行うのが正しいやりかたでした。夏休み最初にまとめて宿題を消化するのは、夏休み最後にまとめて宿題を消化するのと、さほど変わりません。まぁ、他者の力を借りるとなると、ちょっと話が変わってきますけどね。
お盆休みくらいの期間は、両親と家族旅行に行っていたと思います。
 
空いた時間は、スーパーファミコンばっかりやっていた気がします。スターフォックスとか。
 
小学生の頃は、何をやっていたっけな?
宿題は、(自由研究を除き)夏休み最初にまとめて消化してしまっていました。
お盆休みくらいの期間は、両親と家族旅行に行っていたと思います。
また、夏休み中は家事の一部を手伝うことになっていたので、玄関掃除か風呂掃除をしていた記憶があります。
残った時間は、たぶん、ファミコンばっかりやっていた気がします。スターソルジャーとか。
あと、夏休み中は定期的にプール授業が開かれていたので、定期的に学校に通っていた気がしますね。
毎朝、ラジオ体操にも通っていました。毎日欠かさず通うと、最終日にご褒美がもらえたと記憶しています。旅行期間中は通えないので、ご褒美はもらえなかったんだったかな?
 
基本的に、あまり覚えていないのですが、唯一印象的だったのは、日航機の墜落事故のときですね。ただただ、子供心に「面白い番組をまったく放送しなくなってしまった」強烈な印象が残っています。おそらくほぼすべてのテレビ放送が報道番組になってしまったのでしょう。報道番組を観たくない場合、今ならば、レンタルビデオ屋にでも行けば、面白いDVDでも手に入るんでしょうけど、当時はDVDプレイヤーはおろか、VHSのビデオデッキすらありませんでしたからね。ただただ、つまらない日が続いたという印象でした。
 
幼稚園に通っていたころは、どうしていたんだろう。ロクに覚えていません。
おそらく、ずっと家で過ごしていたのでしょう。
今の子は、いないいないばぁっ!/プリパラ/プリキュアのDVDを観るか、スマホやタブレットでYouTubeを観るか、…みたいな過ごし方をしていますが、当時はファミコンもなかったし、YouTubeもなかったし、DVDはおろかVHSのビデオデッキすらなかった時代です。ただただテレビを見ているか、レゴブロックで遊ぶかなんかしていたんじゃないかと思います。
 
せっかくの連続した休みなので、なんかこう、連続した休みでないとできないことをやりたいと思うわけですが、なかなか難しいもんですね。
 
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記