2016年08月22日

未来の夏休みの過ごし方

昨日、過去の夏休みの過ごし方を書いていて、過去のことを思い出していました。
で、ふと、ツイッター上での、あるツイートを思い出しまして。
「2016年になったら、皆が1GB超の小型端末を持ち、目の前で起きたことをインターネット上で共有している…なんて2000年頃に戻って予言したら、おかしい人だと思われるだろうな」
みたいなの。
 
現在、多くの人が、インターネットに常時接続スマートフォンやタブレット端末を手に持ち、SNSで情報共有する状態を冷静にとらえてみると、そういうことになります。
ドラえもんに出てくる未来人だって、たぶん、こんなことはしていなかったと思いますね。
 
そんな感じで、過去のSFを凌駕してしまっている物事もいくつかあります。
ゲームにも音楽プレイヤーにも電話にもなる、スマートフォンとか。
電車に乗ったり、買い物をしたりするときに使う、非接触型カードとか。
 
ドラえもんの秘密道具で、四角いものになら何でも変身する…みたいなコンセプトの道具があるのですが、それ比較的、スマートフォンやタブレット端末に近い立ち位置かもしれません。
その代わり、タイムマシンやどこでもドア、取り寄せバッグみたいな、魔法みたいな道具は、まだまだ実現が遠いですね。
 
当時は、2016年時点で存在しているような道具も、存在していない道具も、区別は付きませんから、どれも夢みたいな話に見えていました。
 
この先、現時点では存在していないような道具が存在するような世の中になったら、どんな夏休みの過ごし方になるのかな、みたいなことも考えてみました。
どこでもドアがあれば、夏休みの旅行は飛行機や電車なしで行けそうです。
 
しかしながら、航空会社や鉄道会社は商売あがったりになるため、みんな倒産。
明治時代から今に至るまで、まず潰れることなんか無いだろうと思われていた業種がどんどん倒産していくかもしれない。
(あ、JALとJR北海道が…)
 
とはいうものの、どこでもドアが、いきなり、民間人が購入できるほどの安値で手に入るようになるとは思えません。
維持費用も莫大なものになるのではないでしょうか。
 
おそらく、現在の航空会社が、国内外を結ぶような「長距離どこでもドア」を管理運営し、現在の鉄道会社が、国内を結ぶような「短距離どこでもドア」を管理運営することになるかと思います。
惑星間を結ぶような「超長距離どこでもドア」を管轄するのは、おそらく国の仕事でしょうね。
 
 
「個人どこでもドア」が入手できるようになる時代が来たら、テロ対策や銀行強盗対策のために、どこでもドアが入ってこられないような特殊防護措置も発明されなければなりません。
その時代のゴジラは、どうやって退治されるのでしょうか。ゴジラの足元に巨大などこでもドアを作って、宇宙空間に放り出すとか、できそうですね。
 
まぁ、そういう世界では、どこでもドアが存在しないことにされるんでしょうね。話がツマらなくなるので。
現在、国民的アニメ等で、携帯電話が登場しないのと同じ原理で。
 
 
あれ、夏休みの話はどこへ行ったんだろう。
 
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記