2016年08月24日

iPhoneのリチウムイオンバッテリーの話(想像)

確固たる証拠があるわけではないし、統計を取っているわけではないし、いわゆるなんとなくなのだけど、iPhoneのバッテリーって、95%を超えたあたりからは、充電しにくい割に放電が早いような気がするんですよね。

昔のバッテリーであれば、継ぎ足し充電が悪であり、頑張って0%まで放電して100%まで充電してを繰り返さなきゃいけなかったけど、最近のバッテリー(というか、リチウムイオンバッテリー)は継ぎ足し充電は悪いことにはされておらず、むしろ0%や100%の状態で長時間置いておくと、バッテリーを構成する物質の状態が変化して、バッテリーの品質が落ちるとのことなので、20%〜80%くらいの間で継ぎ足し充電を繰り返すのが良いと聞いたことがあります。
というわけで、95%以上は、無理に充電しない方が良いんでしょうね。

(ちなみにそれとは別に、過充電を防止するためにバッテリーを管理するコンピュータをリセットするために、いったん使い切ってから100%まで充電し、そのまま2時間程度放置する、というのも、何か月に一回の頻度で実施した方が良い、というのもあるみたいですね)

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ