2016年08月26日

「コピペテキスト修飾除去」の「Python呼び出し機能」の削除予定

作者は「コピペテキスト修飾除去」を文字列加工の目的で使用することが多いです。

特に、フローティングさせておくことのできる実行ボタン
FloatingDlg.png
と併用すると、クリップボードにコピーした文字列の加工を行うタイミングを任意にできるので、やりやすい。

ところでこの上にある「×」ボタンについては、実行ボタンを非表示にしたい場合のために設置しています。
その目的のためとしては便利で、作者も利用するのですが、誤って押してしまうこともまた多い。
というわけで、この「×」ボタンを押したときに確認ダイアログを出すかどうかを選ぶ設定を追加しようかと考えています。

と、ここで設定ダイアログを出して思い出したのですが、文字列加工用途の究極手段として、Pythonスクリプトの呼び出し機能が存在しています。
ってか、すっかり忘れてました。設定ダイアログの下の方に常設されているにもかかわらず。

というのも、作者はこの機能を全く使っていないんですね。理由としては、

  • 通常の加工用途としては、正規表現を利用した置換機能で十分

というのがあるかなぁ、と。
また、Pythonが利用可能な状況になっていることが少ないことや、当時対応していたバージョン(Python ver.3.4)がすでに過去のバージョンになってしまっているのも遠い理由の一つかもしれません。

今後、複雑な文字列加工を行いたい場合に、何らかのスクリプト言語を使いたくなることはあるかもしれませんが、入出力に1行の文字列を使うだけなのにPythonの直接呼び出し機能というのも、やりすぎかなぁという気もしています。

もっと汎用的に、もっと疎結合にすることもできるはず。
例えば、OSのパイプ機能を使うとかですね。

やり方は色々あると思うので、シンプルかつエレガントな方法を考えてみたいと思います。

【8/27】続く

posted by ayacy at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト