2016年09月18日

Windows VistaのWindows Updateがなかなか終わらない

この三連休であちこちの環境をアップデートしようかと、今度はメインPCでマルチブートにしているWindows VistaをWindows Updateしているのですが、確認中の画面からなかなか先に進みません。

image.jpeg

この画面で6時間くらい待ってる。
ググってみると、この手のトラブルは山ほど発生していて、いろんな現象・いろんな原因があり、解決策も原因ごとに様々。
真面目に解決を試みるのがバカバカしくなってくるほどに。

最近のWindows Updateって、単一のアプリケーションで動いているわけではなく、バックグラウンドでアイドル時間を利用して通信するサービスや、バックグラウンドでアップデートをダウンロードするサービスや、インストールするサービスがあり、それを表面上だけ表示するアプリケーションがいる状態。

構成が難しいしややこしい。色々なコンポーネントやインタフェース部分でのトラブルが起きうるわけで、ここら辺は部品点数を増やすとトラブルの元になる、物理的な装置と似たようなものかもしれない。

とにかくややこしい。
まぁ、午後までは特にやることもないし放置するけど、その後は、もうWindows Vista環境は放置にしようかなぁと。滅多に使わないし。



posted by ayacy at 09:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | PC

2016年09月17日

実験的にexeファイルに48x48アイコン・256x256アイコンを追加してみたり

巨大サイズのアイコンは、exeフィルのサイズを無駄にでかくするのでバカバカしいけど、アイコンがボヤけて表示されるのも嫌だという話を、先日書いたわけなのですが、その後色々調べてみたところ、アイコンファイルは条件次第で圧縮可能であることが分かりました。

拡張子icoのファイルは、複数のサイズ・複数の色数の画像を格納することができるのですが、その際、ベタで非圧縮な画像にするか、PNG圧縮の画像にするかが選べるフォーマットになっているとのこと。

ただし、exeファイルを閲覧する環境(OS)によっては、非圧縮な画像しか読めない場合があります。
例えば、Windows 95/98は非圧縮なアイコン画像しか読めません。
Windows Vista以降になるとPNG圧縮のアイコン画像を読めるようになるとか。

色々総合すると、

  • 16x16 BMP
  • 32x32 BMP
  • 48x48 BMP
  • 256x256 PNG

という揃え方をすると良さそうな感じです。

で、問題は、上記のようなファイル構成を実現するための方法。

残念ながら、Visual Studioでは、少なくとも2010では、画像形式をPNGに切り替える方法はなさそう。通常のアイコンは形式名をBMPと認識している、というか表示しているくらいだから、PNGもできそうなもんだけど。表示だけに対応なんだろうか。

vs2010iconedit.png

いろいろ調べてみたら、フリーソフトのアイコン編集ツール「@icon変換」を使えばできるみたい。こんなところでサードパーティのソフトを使うのが必須とはなぁ。

vs2010iconedit3.png

結果から言えばできました。たかが4KB増程度で、48x48と256x256のアイコンを追加できました。

vs2010iconedit2.png

まぁ、効率よく通過色部分を処理するために、昔ゲーム作りの時に使っていた自作の「左上のピクセル色をアルファ値0にする」ツールを行使することになったんですけどね。PNGで通過色処理をうまくやるには、それなりのツールを持っていないと駄目そうですね。Photoshopとか。


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posted by ayacy at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング

2016年09月16日

Windows 10 Anniversary Update 適用完了。早速問題が

今さらながら、怖かったので適用していなかったWindows 10 Anniversary Update 適用が、昨日完了しました。
噂に聞いていたコルタナの消失はありませんでしたが、一部アプリが勝手に消える現象が起きたかどうかは…わかりません。今まであまり使ってこなかったアプリが消えているんだと、気づかないかもしれない。

新しく出てきた白盾アイコンは何だろう?と思ったら、新しくなったWindows Defenderのようですね。
shiroitate.png
これまでの壁アイコン(ファイアーウォールを意識したもの?)よりは、わかりやすいかもしれません。

で、いきなり問題が発生。日付と秒を表示するために愛用していたTTClockが使えなくなってる。
まぁそもそも、Windows 10への対応を宣言していなかったソフトなので、仕方がないと言えば仕方がないのだけど。

ググってみると、同様のお悩みは、すでに議論済みのようで。どうしようもない。

どうやらAnniversary Update適用後は、T-Clock なるソフトなら使えるとの情報も。まぁ、次の3連休に、色々試してみますかね。

それにしても、これまでマイナーとされていたタイプの、WindowsのUpdateでここまで変わってしまうとはね。以前、いじくるつくーるのWindows 10対応を試みていた頃「Windows 10以降は大規模なアップデートは行われないとのことなので、ここで1回がんばって対応作業をしてしまえば、その後は対応作業は不要になるのでは」という提案をもらったことがあったけど、今回こうしてAnniversary Updateで一部のソフトが使えなくなっていることからして、わかることは、これまでマイナーとされていたアップデートだろうと、検証作業は必要になる、ってことなんですね。

しかも、こういうアップデートは、これまでのメジャー(とされていた)アップデートよりも頻度は高くなるだろうから。
検証回数は単に上がるだけ、ってことなんですね。

これまで、互換性を大切にする文化でやってきたマイクロソフトが、ここに来て手のひらを返すように互換性を置いてけぼりにするようになる…ってことなのかもしれない。
変化の早い世の中へ対応するにはそうせざるを得ないわけだが、これまで以上に置いてけぼりを食らうソフトは増えそうだ。

自分は仕事の合間を縫った、日曜大工的でマイペースなソフト開発をしていこうという方針は貫きたいところだけど、いずれは息切れしてきそうな気がしてきました。

まずは、今公開中のソフトでWindows 10の前バージョンで動作確認してきたソフトがAnniversary Update後に動作可能かを、一通り見て置いた方が良いかも知れない。3連休は潰れるかも知れないなぁ。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC