2016年09月01日

抜くと元に戻る不思議なSDカードの壊れ方

サブマシンのストレージとして使用しているmicroSDカードがあります。128GBのやつ。
これがある日、おかしな壊れ方をしました。

  • ファイルに書き込みを行う。正しく読めていることを確認。
  • microSDカードを差し込んだまま再起動。
  • ファイルの読み込みを行う。元に戻ってる!タイムスタンプも元に戻ってる!
  • フォーマットをしても「エラーで完了しなかった」旨のメッセージが表示される。

この現象が起きることに気づいたのは、8月29日のこと。最後に書き込まれたファイルのタイムスタンプは7月6日だったので、この後に壊れたのでしょう。
試しに別のPCに差してみたところ、SDカードの抜き差しで、ファイルの内容が元に戻ってしまうことを確認しました。
(もちろん、安全な取り外しをしています)

ググると、同じ現象で悩まされている人がいるようで、ちょっと安心しました。


僕の場合、microSDカードの使用用途は、サブマシン用のストレージです。要は多重バックアップの1つということ。そのため、失われたデータはありません。
ただ、128GBで、およそ1万円くらいで購入したメディアだったので、これが壊れてしまうのは、かなりショックですね。保証書はどっかへ行っちゃいました。
とはいえ、購入したのはもう1年半以上前の話なので、十分に使い潰していると言っても良いかも知れません。メーカーも、有名所ではありませんしね。

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▲十分に働いてくれたメディアとして敬意を払おう。10年保証という文字が見えるが、見なかったことにする。

次は有名国内メーカーの128GBのmicroSDカードでも買おうかと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC