2016年09月04日

趣味と行いやすさ

最近、生活スタイルの変化と共に、自身の趣味の形態が変化してきているのですが、ようやくそれも定着してきている感覚があります。
行いやすさで並べると、次のようになるかと思っています。

(1)電子書籍(コミック・小説)
(2)紙の書籍(コミック・小説)
(3)iTunes等でのレンタル映画の視聴
(4)3DSやPS Vitaなどの携帯ゲーム
(5)Windows用PCゲーム(主にサウンドノベル)
(6)プログラミング
(7)映画(映画館で観る)

(1)電子書籍と(2)紙の書籍の違いは、あまりないと思います。どちらも電車の中でも実施可能ですし、会社の休み時間でも実施可能です。
あえて(1)と(2)の順位付けの違いがあるとしたら、持ち歩くにあたっての重さの問題ですね。(2)の方が重いことが多い。

(3)レンタル映画については、電車の中では実施可能ですが、会社での休み時間での実施には、不可能ではないにせよ、ちょっと勇気が必要です。
とはいえ、映像の時間は決まっていますので、必要時間の算出はしやすいです。

ちなみに(1)電子書籍がKindleの場合、「今のペースで読み進めると、あと何分くらいで読み終わるか」という目安時間が表示されます。読み始め当初は予定が立てにくくても、読み途中に予定を立てやすいようになっています。

(4)携帯ゲームについては、電車の中では実施可能ですが、タイミングよくボタンを押すために指を動かす必要があったり、没入感が高すぎて周囲に迷惑を掛ける可能性があったり、電車の乗り過ごしリスクが高まったりしますので注意が必要です。
会社での実施は、かなり勇気が必要。
できれば自宅で休日に行うなど、落ち着いた環境で実施したい趣味ですが、仕方ないですね。電車を乗り過ごしたら、それはそれで良いです。終電の乗り過ごしは戻れなくなるのでヤバいですが。

(5)PCゲームは自宅にいないとできません。自室メイン/サブPCで行うか、iPad/iPhoneなどからリモートデスクトップ経由で行うしかありません。
自宅内か、少なくとも自宅のLANの届く範囲でないと実施できません。
せめて、Windowsタブレットを持っていれば、電車の中でも実施可能なんですけどね。そんなにお金に余裕はないので。

(6)プログラミングは、完全に自室のメインPCかサブPC上での作業になります。リモートデスクトップは論外。画面が広くないとストレスがたまるし(可能なら2画面以上欲しい)、キーボード入力とマウス操作が快適に行われないと、これまたストレスがたまる。
また、こちらも没入感がすごいので、気づくと夜中の2時だったり3時だったりします。寝不足に要注意。

(7)映画は、当たり前ですが映画館でないと実施できない趣味です。都度お金を払う必要もある。
映像の時間は決まっていますので、必要時間の算出はしやすいと言えますが、どちらかというと予定を立てて映画館に足を運ぶって感じでしょうね。

そういえば、「アニメ視聴」ってのもありました。(5)と(6)の間くらいに位置しそうです。リアルタイムで(最速タイミングで)観たければ、時間帯により拘束されます。映像の時間は決まっているので必要時間の算出はしやすい。30分以内なので時間帯配置しやすい。場所は自宅に限られる。

共通的に言えるのは、どれも目を酷使する趣味だということですね。眼精疲労はどんどん溜まっていきそう。
眼精疲労をなんとかする時間も確保する必要もありそうです。

posted by ayacy at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記