2016年09月13日

アイコンがデカいのバカバカしいと思っていたモノの…。

8bitカラーの256x256アイコン(icoファイル)は、200KB近いサイズになります。
150KBのexeファイルのアイコンとして、そんなアイコンを付加すると、併せて350KB。

コンパイラが頑張ってスマート化したexeファイルに、そのサイズを上回るアイコンをくっつける行為。
これはバカバカしいと考えていました。

言うなれば、大きさや厚さや重さを極限まで削ったスマートフォンに、その何倍もの重さのストラップをくっつけるような感じ。
非常にばかばかしい。

実は作者の環境は、デスクトップのアイコンサイズが32x32に統一されておりまして、アイコンのサイズが小さいせいで「不快感を感じる」ということがありませんでした。そのため、当サイトで公開されているソフトも、最大でも32x32のアイコンが搭載されているものが限度だったはず。

ただ先日、アイコンサイズが48x48に統一された環境に放り込まれたとき、初めて不快感を感じました。
32x32のアイコンが不都合に拡大されて、中途半端に色補完されて表示されて感じる違和感。そこから来る不快感。

256x256のアイコンを搭載しようとは思わないけど、48x48くらいまでなら搭載しても、バチは当たらないんじゃないかな、と思い始めています。
(大きいサイズのアイコンを描こうにも、僕には絵心がないので、描こうとしても、ピクセル数の多さから途中で断念してしまう可能性もありまして)



posted by ayacy at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング