2016年10月31日

クロノ・クロスは、中盤くらいまで進んだのかな?

最近、サボリ気味になっていた、PSVitaでプレイしている「クロノ・クロス」ですが、たぶん中盤くらいまで進んだのかな?って感じです。

先週、少し余裕ができたので、まとめて進めました。まぁ、この週末は風邪をひいてしまい、再び進めなくなってしまったんですけどね。風邪が治りきるまでは、またしばらくお預けで。
11月に買いたかったPSVitaのゲームの発売日が延期になったという情報もありましたし、遠慮なくのんびりペースで進めたいと思います。

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(C)SQUARE ENIX

攻略サイトをちょっとだけ見ながらプレイしているので、チャート番号的に、それくらいの進捗度かな、と予想。
今まで敵(ボス級)だった人達ばっかりがパーティーを構成しています。仲間になる人数がやたらと多い、クロノ・クロスならではの状況と言えるでしょうかね。

攻略サイトは、主にダンジョン等のマップを参考にしています。昨日も書いたとおり、マップを見ながら、敵と遭遇して戦って、またマップを見ながら移動して・・・を繰り返していると、普通に10分とか20分とか経過してしまって、スクリーンセーバーやスリープ状態に入ってしまうのが面倒。

かといって、スクリーンセーバーやスリープ設定を、このときだけ解除するのもまた、面倒。
そんなお悩みの解消に、マウスふるふるを使っています。開発した当時は、ゲームのプレイの傍らで使う事になるとは思いも寄らなかったですけどね。意外とこんな時に役立つんですね。

現在の状況としては、世界に何匹か存在している龍を探してこいみたいなことを言われて、探しに行くところです。
あれ、龍の数え方って、匹でいいんでしたっけ? それとも大型だから何頭と数えるのがいいのかな?それとも神さま的存在だから何柱がいいのかな?


posted by ayacy at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2016年10月30日

最近の、作者自身が使用している自作ソフト

最近は、OSのカスタマイズも、HDDのデフラグも、だいぶご無沙汰になってきています。

最近のOSは、…というか、ハードウェアの高性能化も手伝って、そもそもカスタマイズが必要な部分が少ないというのもありますけど、一般論として、どうしてもカスタマイズしたい部分があったとしても、OSインストール1回に付き1回のカスタマイズをすれば十分ですからね。

デフラグについても、HDDをほぼ使わなくなってから、かなりご無沙汰です。

代わりに、最近よく利用している自作ソフトとしては、本日正式版にアップデートした「改行コード変換」と、「コピペテキスト修飾除去」、それから「マウスふるふる」ですね。

改行コード変換」は、どちらかというと、改行コードの変換が目的というよりは、無効なコントロールコードの除去に使っています。別ソフトで文字コード変換(EBCDIC⇒SJIS)したときに出てきたゴミ掃除目的で。
文字コード変換でゴミが生じたというよりは、長年のシステム運用で出てきたゴミが、変換できずに残る・・・みたいなケースがあるので。

コピペテキスト修飾除去」は、これも修飾除去が目的というよりは、文字列加工が目的ですね。コピー⇒(自動加工)⇒ペーストというコンボは、なかなか快適です。

マウスふるふる」は、目的通り、スクリーンセーバー&スリープ移行抑止です。設定変更は面倒くさいけど、ソフトの起動と終了なら簡単なので。
最近、PSVitaでクロノクロスをプレイしていて、攻略サイトを見ることが多いのですが、プレイしている間にPCスリープに入ってしまうのがウザいのです。画面は見ているのに、キーボードかマウスが操作されないと、PCスリープに入ってしまう。

そんな感じの需要で、自作ソフトを使っています。


posted by ayacy at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2016年10月25日

R.O.D 第12巻を読みまして

こちらもまた、Amazonで「人類は衰退しました」の短編集を見つけた時に、同時に見つけたもの。まさか、続編が出ていようとは、想像もしていませんでした。

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オススメの本とした並んでいるのを見た時は、随分と古い書籍も並んでくるもんなんだなと、思ったものです。
でもよく見たら、発行日が2016年8月になっており、新刊でした。第12巻です。
どうやら、10年ぶりらしいですね。かつての勢いで購入しました。

読み進めていくと、アレですね。
ジェントルマンさんとチャイナさんの戦いがあって、それに少年のような人物が関わり、読子が関わろうとして、ジョーカーが強権を持っている…ところまでは覚えていたのですが、それ以外の人物のことは、すっかり忘れていました。
中国で活躍する人たちのこととか、読子を救うために動いている人のこととか。

ねねね(準主人公)とウェンディ一行は、何かをやっていたなぁという記憶はあるものの、それ以上のことは全然覚えていないし。テレビ版のウェンディって、全然違う性格だったよなぁということくらいしか思い出せない。
かつてのことを思い出そうにも、かつての巻は、古本屋に行っちゃいましたし。まさか、続刊するとは思わなかったので。

まぁ、それはともかく、今回の物語上の騒動(発端はもはや忘れましたが)は、ひと段落ってところでしょうか。
以前から書いている通り、物語をきちんと終わらせるというのは、大変な精神力を必要とすることです。時には自分の作品と向き合えなくなることもあったでしょう。一度や二度のことではなかったはずです。しかし、長い期間を経てでも、作品に真正面から向き合い直し、きちんと作品を最後まで書き終えた作者には、敬意を評します。凄まじい精神力です。

いちおう、最後には「(つづく)」と書いてありましたが、まだまだ続刊はするのでしょうか。
思えば、今回の物語上の騒動(発端はもはや忘れましたが)に入ったあたりで、筆の進みがどんどん遅くなっていたような気がしますから、意外と筆の進みが元に戻って、平然と続刊することとかあるのかもしれません。

表紙に書かれていた「再アニメ化」も気になりますね。たしか、以前放送されていたアニメ版は、原作とは全く違うストーリを歩んでいました。主人公・読子は途中まで全く出てこなかったし。
改めて、原作のストーリーに沿ったアニメ化が行われてもよいかもしれないですね。自分たちのような古参読者には懐かしく、今の人たちには、真新しい作品として受け入れてもらえるかもしれません。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |