2016年10月16日

「改行コード変換Lite ver.2.01.04β」更新のお知らせと更新内容について

改行コード変換Lite ver.2.01.04β」を公開しました。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

主に、各個別機能を直接呼び出す機能の修正や強化がメインです。
以下、更新内容に関する詳細です。

  • 各ツール単体での「Lite」の表記が、β版時代の「ライト」(カタカナ)のままだったため修正
    最初のβ版を作成していたときは、ツール名の「Lite」部分は、アルファベット表記ではなく、「ライト」とカタカナ表記にしておりました。
    GUIを司る本体機能やヘルプ・ドキュメント上の記載は、正式版公開の際に修正したのですが、各個別機能の方を直し忘れておりましたので、その修正です。


  • settmst単体機能として、コマンドラインでの作成日時・更新日時の指定変更および複数指定・ワイルドカード指定を追加
    settmstは、各種変換・修正等の処理を行った後でも、タイムスタンプを維持しておくための機能となっていますが、単体機能としては任意のファイルのタイムスタンプを真似ることができるツールになっています。
    いわゆる、unixでいうところのtouchコマンド的な使い方ができるわけですが、今回、その側面を強化しました。
    本業の方で、ファイルの作成日時・最終更新日時を大量にいじらなければならない事態に直面したとき、いじくるつくーる・いじくるLiteに搭載されているGUIによる日時変更で、かなり手間が掛かったことから、コマンドラインでの機能を自作したものとなります。
    まぁ、こういうことをしてくれるフリーソフトは他にもありますし、それこそWindows用に作られたtouchコマンドもあるので、それを使えば済む話ではあるんですけどね。なんとなく、作ってみたかったのです。
    ちなみに、多少変な日時を入力しても、APIは素通りさせちゃうみたいで、不正な日時もある程度は入力できてしまうようです。ここら辺はあえてそのまま設定できるようにしています。


  • 各ツール単体での英語モードの動作条件を、GetSystemDefaultLangID()が日本語以外だった場合から、GetConsoleOutputCP()が932以外だった場合に変更
    おまけ機能として存在している、英語UIを表示する機能ですが、そのコンソールで採用されているコードページに依存するように変更しました。


  • 各ツール単体でのコマンドライン書式をヘルプ内に追加
    実は当初よりやりたかったのですが、面倒くさくて、ずっとやっておりませんでした。今回、寄せられているフィードバックを見たところ、各ツール単体での利用がけっこう行われているらしくて、ヘルプとしてもそこら辺を強化したいと思ったことから、その強化策の一環として、重い腰を上げてようやく実施した次第です。


posted by ayacy at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト