2016年11月07日

「殿、利息でござる!」を観まして。これは面白いし感動モノ

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「この映画は面白いらしい」と、伝聞の伝聞で聞いて、興味を持ってみることにしました。

コミカルな雰囲気で始まり、掴みはOK。「面白い系」の時代劇なのかなと思いながら、そのままドップリ観ていくと、だんだんと感動の展開の連鎖に巻き込まれていくという仕上がりになっていて、なるほど、これは観ている者を魅了していく何かがありますね。

あとで、この映画が成立していった経緯を調べてみると、この作品を広めたいと思う人から始まり、人づてでこの作品の良さが伝わっていき、最後にはGoサインを出す立場のエライ人まで順次伝わっていった、ということがあったみたい。(「感動の連鎖」と呼んでいるらしい)

この作品のスタート地点では、「感動の押し売り」っぽい雰囲気は感じさせないこともあり、なかなか意外ですけど、最後まで観れば当然、そうなりますね。僕も、人にオススメしたい作品だと思いました。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画