2016年11月22日

長時間残業の温床の一つはコンビニじゃないかなと思う今日この頃

12月が近づくにつれて、忙しさが増してくる日々です。
僕の職業は先生ではありませんが、師走ってやつでしょうかね。

ここのところ便利に利用しているのが、24時間営業しているコンビニだったり、24時間営業しているスーパーだったり、24時間営業している牛丼屋だったり、かなり遅くまで走ってくれている終電だったりするんですが、ふと、これらがなかったら、安心して残業することもなかったんじゃないか、とか思ってきたりしましてね。

もっとサクッと仕事が終わるような心がけになって、会社全体が早く帰れるムードになるんじゃないかな、とか思えてきましてね。
さりげなく息苦しい原因は、便利に利用できるようになった長時間サービスなんじゃないかな、と。

ネット上の記事を見ると、コンビニのオーナーが24時間営業のために苦労している様子や、牛丼屋の深夜帯のアルバイトのツライ様子のニュースをよく見ます。
みんながちょっとずつ息苦しくなって、国民全員が気づかない間にみんな息苦しくなっているんじゃないかな、と。

ただ、ここのところ、24時間の営業を止めるといい出した牛丼屋やコンビニの話も聞きますし、郵便の年賀状配達サービスが1月2日に取りやめにするという話も聞きます。百貨店の正月の営業も止めるところがあるそうです。

日曜日を強制安息日にしようという程、過激にしなくてもいいから、上記のような感じでみんなが少しずつ、楽になれば、国民全員が楽になる日も来るんじゃないかと思いますね。

Amazonも、宅配便も、そんなに高速に届いてくれる必要は無いし。
即日配達にしなくていいから、チェック入れなかったのに、翌日に届いてくれますからね。
即日配達をするために苦労している配達員の方も多いでしょうから、そこんところも緩くなって欲しいですね。再配達にかかるコストは、宅配便屋さんが払っているらしいですし。金銭的な面も苦労があるでしょうけど、配達員の方自信の体力面での苦労も大きいでしょう。

Amazonとかに抜け駆けさせないで、国民全員がラクになりましょう、みたいな法律ってできないもんでしょうかね。
中国ならやってそうだけど。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記