2016年11月25日

ポイントを付ける分、安くしてくれればいいのに…とか思っちゃうけど

nanacoカードやら、Suicaポイントやら、VIEWのポイントやら、Tポイントやら、WAONやら、PONTAやら、またポイントカードが増え始めました。
ポイントを溜めなければ単純に損をするだけなので、とりあえずポイントは受け取っておこうとか思いますが、どうなんでしょうかね。

その分、単純に安くしてくれるんじゃ、ダメなんでしょうかね。
ポイントの分還元してくれれば、客は得をするはず。

っていうか、ポイントシステムの開発の費用はどこが負担しているのか?
もちろん、最終的には、費用負担は客に転嫁しているはずなので、ポイントを溜めるシステムを作ることで、最終的に客は損をしているのではないか?とも思う。
もしかして、ポイントシステムの存在のせいで、国民全体が不幸になっていたりとか、しませんよね。

ただ、「ポイントを溜める」という思いが、購買欲を高めている可能性はありますね。
購買欲が高まり、購買行動が多くなれば、企業としては売上げがよくなり、経済もよくなって、結果的に薄利多売ができるようになって、客は得をしているのかもしれない。

最近はそんなことを思うようになったのですが、ポイントの仕組みって、そんな感じですかね。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記