2016年12月17日

「うたわれるもの 二人の白皇」プレイ完了

(前半ではネタバレしません)


11月29日に、「うたわれるもの 偽りの仮面」(PS Vita)のプレイを開始し、12月6日に「うたわれるもの 二人の白皇」(PS Vita)のプレイを開始し、昨日(12月16日)未明、クリアしました。

偽りの仮面」も長かったが、「二人の白皇」はもっと長かった。
終盤かと思っていたところは中盤でしかなくて、そこからようやくストーリーの核心が始まり、前作「偽りの仮面」で事件を起こした犯人がようやくわかるようになり、前々作の舞台トゥスクルに行ったり、前々作の登場人物が次々と登場して、ついに「あの人」まで登場して、ストーリーは強烈に盛り上がっていきました。

やっぱり、ゲームというのは総合芸術ですね。
ユーザー入力とそのレスポンスがゲームの中心ではありますが、ストーリー・絵・効果音の組合せ、BGMとの組合せ。
ゲーム作品ってのは、人間の感覚のほとんどを使う演出を行い、没入感をもたらす。

特に「二人の白皇」は、BGMの使い方がすばらしい。
「偽りの仮面」のアニメ版OPテーマである「不安定な神さま」と「不安定な神さま・劇伴」を伴うストーリーの盛り上がり・演出・BGMの入り方が最高。

ってか、前作のアニメ版のOPテーマを次回作のBGMに使うとか、アリなんですね。
けっこう避けがちなことだと思っていたんですが、タブーを破ってこそ、呼べる感動ってのもありますからね。まぁ、タブーってのは言い過ぎか。そもそm、アクアプラスの社長が作曲している曲なんだし。

OPテーマとして単体で聞いているときとは異なる、気持ちの高ぶりを味わえました。
やっぱり、うたわれるものは最高ですね。作り手の気合いの入り方が違う。


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posted by ayacy at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム