2016年12月23日

どうしても見たかった「貞子vs伽耶子」を観てみたわけですが

本当は映画館まで足を運びたかったのですが、予定が合わずに観に行くことのできていなかった映画「貞子vs伽耶子」のDVDのレンタルが、今月開始されまして、早速観てみることにしました。

sadako_vs_kayako.JPG

これのために、わざわざ呪怨をレンタルして予習したりなんかもしましたからね。


この映画は、エイプリルフールの冗談から始まったと聞いたことがあります。
その時は、「呪怨」の宣伝のためのただの冗談だったが、白石監督が、「ぜひ自分にやらせて欲しい」と懇願し、実現してしまったのだとか。

事前情報から、ホラーというよりは、コメディアクションみたいな感じなのかな、と想像していました。

Twitter上の情報だと、「観た人が幸せになれる」とか「応援したくなる」とか、そんなツイートが見えておりまして、どんな映画なのか? 貞子と伽耶子が戦ったらどっちが強くて、どんな戦いになって、どっちが勝負に勝つのか? ドキドキワクワクしながら観ました。

2作品が整合し、約1時間半の映画として成立させるため、様々な設定変更があったそうです。例えば、呪いのビデオを観てから呪いが実行されるまでの期間が一週間から2日間に変更されたり、他人に呪いのビデオを見せても呪いが解けるわけではなくなったり。





というわけで、ここからはネタバレありです。



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posted by ayacy at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

Twitter上で久々にエゴサをしてみたら・・・ジョークソフトについて

昨日、Twitter上で久々にエゴサをしてみたら、ジョークソフトに関するツイートを見かけました。

あるウイルス対策ソフトで、検出対象を選択するダイアログ上に「ジョークソフト」というのがあった、というもの。そこから、

  • かつて、INASOFTで作っていたジョークソフトが、ドキュメントを削除された状態でメールに添付され、チェーンメール化したことがあったらしい。
  • ジョークソフトを検出するって、どんな技術的方法を用いるのだろうか。
  • また、当時みたいにジョークソフトは作られることはないのだろうか。

というもの。

チェーンメール化したのは、「疑似アクティブデスクトップ」の旧バージョンでして、チェーンメール化の発覚時(2000年ごろだったかと思います)に、ウイルスとして検出するよう、私の方からセキュリティ企業に依頼した経緯があります。

そういえば、ウイルスバスターでもジョークソフトが検出対象カテゴリになっているという話があって、無害なジョークソフト・・・例えば立ち上げたウィンドウが下に落ちていくだけでも検出対象とするのかと抗議したら、有害無害関係なく十把一絡げに扱うような非常に不明確な回答を返されて呆れ果てた・・・なんてことがありましたけど、どうやって、それぞれのソフトウェアをジョークソフトであると見極めて検出するのか、といったような、技術的な話は聞いていないですね。

1つ1つのプログラムファイルについて、ジョークソフトかどうかを人間で判定し、MD5とかSHA-1とかで判定するとかでしょうか。
幸い、Vector等のソフトウェア配布サイトには、ジョークソフトとしてのカテゴリがありますから、プログラムファイルの収集は容易かも知れません。

ちなみに、2012年ごろに書かれたあるブログ記事ですと、現在ではジョークソフトというのは「時代遅れ」なんだそうで、「かつて人気だったソフトウェアだろうと、現在の時代にそぐわないのならばウイルスとして検出されるのは当たり前」なのだそうです。

そこまで後ろ指を指されながら、ソフトウェア製作するモチベーションは保てませんからね。どんな気持ちで作ったら良いか、もうわからない。たぶん、よっぽどのパッションでも沸いてこない限りは、当時みたいにジョークソフト製作を定期的に行うようなことは、しないだろうと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング