2016年12月28日

フリーソフトの名前って、けっこう適当に覚えられているのかもしれない

先日Twitter上で出た話で、「自分の作ったソフトが入っていて喜んだのもつかの間、名前が間違えられていたガッカリ」みたいな話が出ました。

僕の作っていたWindowsカスタマイズツールの「いじくるつくーる」も、「いじくーる」とか「いじくるつーる」(全部ひらがな)とか、結構適当な名前で呼ばれて(書かれて)いたことがあって、ガッカリしたことがあります。

中には、一度指摘したのに再度、異なる間違え方をされたときもあって、二重でガッカリしたこともありました。

雑誌収録依頼のようなビジネスで、間違った名前で呼ばれていたときは、かなり厳しい態度で臨んだこともありました。
「そのような名前のソフトは製作しておりません。お調べ直し下さい」と突っ返したり。

それで、正しい名前で再依頼してくるのなら良いのですが、そのまま再依頼されなかったのとかは、編集部の中でどういう扱いになったのか、気になりますね。まぁ、あえて、こちらから尋ね直すようなこともしなかったですけど。

まぁ、これはフリーソフトに限った話ではないかも知れません。
僕の友人で、ワープロソフト「一太郎」のことを「いったろう」、日本語入力システム「ATOK」のことを「あとっく」と読んでいる人がいましたし。しかも、けっこう長い間。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト