2017年01月17日

「コピペテキスト修飾除去 ver.1.50.06」公開に関する詳細

コピペテキスト修飾除去 ver.1.50.06」を公開しました。
ダウンロードはトップページからどうぞ。

更新内容は、先日の「改行コード変換」「NumLockLock」更新のときと同じ、環境情報の表示(CCPU)を簡易版に変更したことの他に、「設定」ダイアログの名称を「設定 - コピペテキスト修飾除去」にしたことと、「クリップボード内のテキスト属性を除去する機能を実行するボタン」(フローティング実行ボタン)上でも、マウス中ボタンクリック(※)によるクリップボードを空にする操作等ができるようにしたことです。

(※)中ボタン…マウスホイールを押し込むような操作

元々、フローティング実行ボタン上で右クリックをした際に表示されるコンテキストメニューに、各操作に対するショートカット操作(中ボタンクリック等)の説明が表示されていることに違和感を持ったのが始まりです。

delattr_shortcut.jpg

これらのショートカット操作は、通知領域内のアイコンに対して操作する場合に有効となるものとして記載をしたのですが、通知領域内のアイコンと同様の機能を持つフローティング実行ボタン上でこれらの操作ができないことに違和感を感じました。

いくら、使いまわしのコンテキストメニューとはいえ、実行できない機能が表示されている状態というのは気持ち悪い。
というわけで、タスクトレイアイコンの操作と同様の働きを、フローティング実行ボタンに対しても持たせることにしました。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2017年01月16日

ベビーカー - 初詣は辛いけど、ディズニーランドに行くときは感動する

奥さんに勧められて、【初詣ベビーカー論争】ベビーカーについて良く知らないから、押しながら都内を歩いてみたという記事を読ませていただきました。その後、Twitter上でも、この記事が面白いと話題になっていたのをみて、やはり世間の関心を集めているんだなと思わされます。

僕は、ちょうどリアルタイムでベビーカーを使っている状態です。
正確には、ベビーカーを使っていたのは子供が1歳前半のときまでで、最近はベビーカーより簡易的な「バギー」というものに乗り換えています。事情はだいたい同じです。
ちなみに僕も、この年の子を持つまでは「バギー」というものそのものの存在を知りませんでした。多分、「バギー」を知らないという方がいても、恥ずかしいことではないと思います。多分。

そんなわけなので、同じ道でも、子供を持つ前or通勤に使うときと、バギーに子供を乗せた状態で使うときとでは、だいぶ印象が異なってきます。
駅の中を歩くルートを決めるときも、通勤時であれば乗車口までの最短路を選ぶわけですが、バギーを使っているときはエレベーターのある場所を念頭に置いてルートを決めることになります。
同じ道でも、受ける印象は全く異なっています。

そんなことを日常的に肌で感じているので、上記リンク先の記事については、非常に興味深く読むことができました。
逆に言うと、こんな感じで面白く書いて、(普段興味を持たないような人でも)面白おかしく読んでくれるようにしないと、この気持ちを周りの人に知ってもらうことはできないわけですね。
米にミルクがこぼれたら服を着替えさせるって・・・いままで服なんか着ていなかったのに(笑)。

例えば、先日は初詣で近所の神社に行きました。
基本的に、神社であるとか、お寺であるとかは、バリアフリーとは真逆を行く存在だと思っています。
階段ではベビーカーは持ち上げねばなりません。
あるいは、ドロドロな悪路を辿らなければなりません。

そのため、当初の話にあった、ベビーカー優先にしていた神社があったという話を聞いたときには、非常にビックリしました。

初詣みたいに、人が非常に多く集まる機会にベビーカーを持って行く・・・というか、それ以前に小さな子供を連れて行くことは、なかなか難しい判断が必要です。
人が多く集まるということは、病原菌も多く集まるということなので、免疫力の少ない子供は感染症にかかりやすくなりますし。

ただ、子供であるからこそ、年始の行事は大事にしておきたいという気もします。
日本人として、神社に初詣に行く習慣とか。(ちなみに、正月だからと神社にお参りに行くのは、比較的近年に発祥した文化だそうです)
未来のある子供だからこそ、獅子舞にカミカミしてもらうのは大事ですし。
なので、神社とベビーカーという存在は、相容れない存在であるように見えつつも、非常に近しい存在なのかもしれません。

とはいえ、費用の問題もあるでしょうから、神社をバリアフリー化するというのは、非常に難しい話です。



続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月15日

「改行コード変換 ver.1.23.02」「NumLockLock ver.1.40.03」更新に関する詳細

改行コード変換 ver.1.23.02」「NumLockLock ver.1.40.03」を公開しました。

トップページからどうぞ。

以前、「バージョン情報」ダイアログのライブラリを独立・簡易化させたい構想という記事で、環境情報の表示(CCPU)の簡易版を作って搭載するという話を書いたことがありましたが、それを実現させたバージョンとなります。

lcl_ccpu.jpg

「バージョン情報」ダイアログについては、現状維持となっています。
変わっているのは、「環境情報の表示」ボタンを押下したときに表示される、環境情報の表示(簡易版)ダイアログです。

これまでは、メモ帳などのtxtファイルが関連付けられたエディタ等が開き、環境情報を表示するようになっていましたが、今回は単純にメッセージボックス(MessageBox)での表示としています。

ライブラリ中の「環境情報の表示」(CCPU)に関連するプログラムもスクラッチから書き直し、表示する内容は、利用者が環境情報を報告する際に必要と思われる情報に絞り込んでいます。
これにより、出自に事情のあるソースコードは存在しなくなりました。

表示している項目は、次の項目です。

[Windows情報]
  • プラットフォームID(Windows NT系かどうか)
  • バージョン番号(メジャー、マイナー、ビルド)
  • サービスパック番号
  • x64, x86, WOW64 のいずれの環境で実行されているかの情報
  • プロダクトタイプ(クライアントOSか、サーバOSか)
  • プロダクト情報、SuiteMask(エディションなどを示す数値情報)
  • セーフモード中か否か
  • 地域情報
  • リモート接続中か

[UAC情報]
  • UACが有効になっているか等

[画面情報]
  • スクリーンサイズ
  • マルチスクリーンの場合は各スクリーンの情報

[その他]
  • 現在の日付時刻

[ソフトウェア情報]
  • 試用しているソフトウェア名とバージョン情報、アーキテクチャタイプ等

CPUの名称や周波数、機能フラグ、メモリのサイズ、ディスクドライブ情報などがわかっても、ツールや利用者が抱える問題の解決に役立つことはあまりなかったため、これらの調査は削除しました。

その他、今となってはあまり関係ないことですが、「環境情報の表示」ライブラリとして、Windows 9xには対応していません。
また、Unicode文字列を扱うプログラムにのみ対応しています。
先日、すっきり!! デフラグと、いじくるつくーるを適用対象外にしていた理由はここにあったりします)←よく考えたら、呼び出し元プログラムと文字列のやりとりをしていなければ問題ないし、やりとりをしていたとしても適切な文字コード変換を入れてやればよかった。今回の場合は後者なので、後で文字コード変換を入れるかどうかは要検討。

このように様々なプログラムのダウンサイジングを試みたことで、プログラムファイル(exe)にしたときのサイズとしては100KB程度、小さくなっています。
バージョンアップによりプログラムファイル(exe)のサイズが小さくなるのは、久しぶりのことかも知れません。

アーカイブファイルのサイズも小さくなっていますので、気になる方はソフトウェアアーカイブのページでご確認をいただければと思います。


続きを読む
posted by ayacy at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト