2017年01月04日

ファンタスティック・ビーストを観てきた

ここしばらく、映画を映画館に観に来ることが全くできなくなっていたのですが、久々にチャンスが巡ってきたので、すかさず観に来ることにしました。
まえまえから観たくて、さすがにもう上映終了しているかな?と思ったら、まだやっててくれた。
ファンタスティック・ビースト

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都合の良い時間で観られたのが吹き替え版なので、吹き替え版で観てきました。

動物学者…というか、動物の専門家って、なんでこう、ムツゴロウさんみたいな、ある種の変態(褒め言葉)な感じに描かれるんでしょうね。この共通認識は、日本国内だけでなく、世界で通用するものなのでしょうかね。

ハリーポッターの映画を公開した頃よりも、CG技術は上がっているのかと思います。
大きな迫力のあるシーンも良いですが、小さな魔法動物(植物っぽいのも含めて)の繊細な動きもまた、よいですね。
コンピュータ的な技術よりも、その技術を使いこなす人間側のテクニックが上がってきて、こなれてきている感じがします。
魔法の描き方も、非常に良くできてる。

大きな魔法を描こうとすればするほど、それを現実に描く科学力が大きく見えて来るってのも、なんだか不思議な感じがします。
科学力が上がれば上がるほど、我々が映画館で観られる魔法描写も上がって来るわけで。

続編があれば、観に来たいと思います。
その頃の科学力で描かれる魔法描写ってのも、上がっているんだろうなぁ。


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posted by ayacy at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画