2017年02月28日

ビットコインもブロックチェーンも、とっくに終わった存在になってたかと思ってた

少し前にもブログかツイッターで取り上げたのですが、ビットコインもブロックチェーンも、とっくに終わった存在になってたかと思っていた時期がありました。
そもそも、ビットコインやブロックチェーンの存在を知ったのは、Mt.GOX破綻のニュースが入ってきた時でして、知ったのと同時に消滅してしまうんだなぁと、その程度の認識でいました。

また、その時にビットコインと円の交換レートが安定しないというニュースが聞こえていたことや、Mt.GOXを利用していた日本人客は1000ユーザーくらいしかいなかったという断片的なニュースが聞こえてきていたというのもありました。

実際にはそんなことはなくて、Mt.GOXはビットコインと法定通貨との交換を行うところであり、ビットコインやブロックチェーンの仕組みとは離れた仕組みですので、ビットコインやブロックチェーンの存在や信頼性が損なわれるものではありません。

ビットコインはインターネット上で使われている仮想通貨の一種です。正確には通貨というか、取引システムや取引履歴。
ブロックチェーンはビットコインを実現するための技術手段。

ビットコインはブロックチェーンの実現例であり、世界でうまく稼働し続けている例の1つということもできます。
ブロックチェーンは今後ますます発展していき、利用用途が増えていく分野として捉えられています。ビットコインを通して様々な長所や短所がわかってきており、その解決法や妥協の考え方も様々に提案されていて、将来有望な技術として捉えられているようです。

posted by ayacy at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2017年02月26日

超高速!参勤交代リターンズを観てみまして

超高速!参勤交代 リターンズ」のDVDのレンタルが始まっていたので、観てみることにしました。

IMG_2229.JPG

前作「超高速!参勤交代」も、DVDレンタル開始の頃に観ております。
でもまぁいちおう、復習がてら、いっしょに借りてきました。旧作が一枚80円というキャンペーンを実施していたので。

IMG_2231.JPG

前作は、映画の事前の宣伝を観た感じだと、急いで参勤しなければならないために、全裸になって飛脚を装って街道を通るなどのギャグシーンが使われており、なんとなく全編ギャグ構成っぽい印象を受けていたのを覚えています。

ただ、実際に観てみると、意外と真面目に(?)、時代劇っぽいシーンも多かった印象を受けました。
殺陣のシーンもあったし。というか、主人公サイドのメンバーがあまりに強すぎて一騎当千レベル。


さて、今作「超高速!参勤交代 リターンズ」も、前作に匹敵するレベルの、めまぐるしい超高速展開でした。
特に今回は、佐々木蔵之介演じる内藤政醇らが活躍する帰国&湯長谷藩サイドのストーリーと、上地雄輔演じる秋山平吾が活躍する江戸サイドのストーリーが交互に展開しますので、なおさらめまぐるしい。

ギャグのシーンも、けっこうあって、楽しめました。
問題は、あまりにもめまぐるしい展開すぎて、「え?そこで引いちゃうの?」ってな感じで、敵側が寝返ったり、襲うのを諦めたり…みたいなシーンがあること。拍子抜け過ぎて違和感を感じました。もうちょっと重厚に描いても良かったんじゃないかな?と思いつつも、まぁ、映画を時間内に収め、かつ、本作の魅力の一つである「めまぐるしい展開」にするには、仕方のないことだったのかも知れませんけどね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年02月25日

電話を掛けると4G通信が3G通信に切り替わる

実は当たり前なんだけど最近気づいたシリーズ。
知人がふと、スマホの表示が、電話を掛けたときだけ4G(*1)から3G(*2)に切り替わる怪現象に出くわしました。

(*1)4G … 第4世代通信技術。通信速度は100Mbpsまで。本来LTEは3Gから4Gへの間に位置する技術であったが、LTEを4Gと呼称するキャリアが増えたため、LTE=4Gと考えておけば、だいたいOKみたい。
(*2)3G … 第3世代通信技術。通信速度は数Mbps〜14Mbps程度。DocomoのFOMAなどで使われる。


これはなんでだろう?なんでだろう?そういえば最近、音声の聞こえ方が悪くなった気がする…と慌てふためいたわけですが、そういえば、電話を掛けるときは電話機を耳に当てているので、普段どのような表示になっているのかを気にすることがないんですね。

別のスマホで試したら、そちらも普通に4Gから3Gに切り替わりました。
あれ?と思ってネットで調べたら、同様の悩みをお持ちの方が多数いらっしゃいました。

どうやら、4G(LTE)というのは、元来データ通信専用であって、音声通話は3Gで行われるのが普通のことのようですね。
最近、音声の聞こえ方が悪くなった気がしたのは、気のせいか、別の要因によるものだったようで。

4G(LTE)での音声通話技術はVoLTE(ヴォルテ)というそうです。この名前は聞いたことがあります。
VoLTEは世界的にはまだ実験段階の技術ですが、先行してサービス開始されており、別途申込みすれば使えるようになるそうです。
VoLTE同士の通話であれば高音質になるし、通話中のデータ通信が高速(3Gに落とさずに済む)になるとのこと。
ただし、別キャリアへの通話では、たとえVoLTE同士であっても高音質にはならない(データ通信は高速)など、まだまだ発展途上の技術みたいですね。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ