2017年02月07日

microSDカードの区別はどうやってすればよいだろう

ここのところ、スティック型PCや、Raspberry Piのような小型機器に入れるためのメディアとして、microSDカードを活用する機会が増えてきています。
こんなに小さいのにこんなに大容量だ!とすごさを感じる一方、カードの枚数が増えてくると、どれがどのカードだかわからなくなってきます。

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左から順に、

  • 以前、スティック型PCに刺していたけど、謎の壊れ方をしているmicroSDカード (128GB)
  • 現在、スティック型PCに刺しているmicroSDカード (128GB, TOSHIBA製, Uの中に1という数字が書かれている)
  • Raspberry Pi をメディアサーバ用途で使いたいときのmicroSDカード (128GB, TOSHIBA製, Uの中に3という数字が書かれている)
  • Raspberry Pi を実験用途で使いたいとき(デフォルト)のmicroSDカード (32GB)
  • Raspberry Pi を遊戯用途で使いたいとき(別OS)のmicroSDカード (8GB)

となっておりますが、すでに2番目と3番目の区別が付きにくくなっており、ちょっとしたピンチです。
フロッピーディスクのように文字を書いたラベルを貼ったり、CD-Rのようにレーベル面にマジックで字を書いたりできればよいのですが、黒いカードではそれも難しい。ってか小さすぎて字が書きづらい。

シールを貼ろうにも、ドライブやアダプタから抜いたときに剥がれて、ドライブやアダプタの内部に張り付いてしまっては一大事ですし。
これって、うまい管理方法はないもんですかね。


posted by ayacy at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC