2017年02月26日

超高速!参勤交代リターンズを観てみまして

超高速!参勤交代 リターンズ」のDVDのレンタルが始まっていたので、観てみることにしました。

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前作「超高速!参勤交代」も、DVDレンタル開始の頃に観ております。
でもまぁいちおう、復習がてら、いっしょに借りてきました。旧作が一枚80円というキャンペーンを実施していたので。

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前作は、映画の事前の宣伝を観た感じだと、急いで参勤しなければならないために、全裸になって飛脚を装って街道を通るなどのギャグシーンが使われており、なんとなく全編ギャグ構成っぽい印象を受けていたのを覚えています。

ただ、実際に観てみると、意外と真面目に(?)、時代劇っぽいシーンも多かった印象を受けました。
殺陣のシーンもあったし。というか、主人公サイドのメンバーがあまりに強すぎて一騎当千レベル。


さて、今作「超高速!参勤交代 リターンズ」も、前作に匹敵するレベルの、めまぐるしい超高速展開でした。
特に今回は、佐々木蔵之介演じる内藤政醇らが活躍する帰国&湯長谷藩サイドのストーリーと、上地雄輔演じる秋山平吾が活躍する江戸サイドのストーリーが交互に展開しますので、なおさらめまぐるしい。

ギャグのシーンも、けっこうあって、楽しめました。
問題は、あまりにもめまぐるしい展開すぎて、「え?そこで引いちゃうの?」ってな感じで、敵側が寝返ったり、襲うのを諦めたり…みたいなシーンがあること。拍子抜け過ぎて違和感を感じました。もうちょっと重厚に描いても良かったんじゃないかな?と思いつつも、まぁ、映画を時間内に収め、かつ、本作の魅力の一つである「めまぐるしい展開」にするには、仕方のないことだったのかも知れませんけどね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画