2017年03月06日

USB-HDDを繋げたRaspberry Pi 3(Model B)が電流不足になることがあるようで

ダンボーのUSB-HDDをRaspberry Pi 3(Model B)に取り付けてサーバとして運用中なのですが、ふとした調子にHDMIで出力している画面を見てみたら、よろしくない警告が出ていました。

■通常時
IMG_2324.JPG

■警告時(画面右上にカミナリマーク)
IMG_2323.JPG

電力が不足しているサインです。
このサインが表示されるのは、Raspberry Pi 3(Model B)起動時と、USB-HDDへの大量書き込み時(数百MBのファイルをcpコマンドでガリガリ書込みをしたとき)です。

電源供給側は2.4Aの、Rspberry Pi 3 専用のACアダプタを使っているため、供給側が不足していることはないと考えています。
USB-HDDの電流消費量が多くなる起動時、大量書込み時・・・スピンアップしているときに電力不足が発生します。USB-HDDが電流を吸い取りすぎている、典型的な症状でしょうね。

というわけで、ダンボーのUSB-HDDに追加で電力を提供するか、セフルパワー型USBハブを通して繋ぐかしないといけません。

ダンボーのUSB-HDDが奨励している電力供給用のケーブルはダブルパワーケーブル USB3-AAMB5DPBKだそうです。セルフパワー型USBハブよりは安そうなので、こっちを探した方が良さそうです。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC