2017年07月07日

裾上げをしたときに渡される切れ端って

デパートでGパンやスラックスを購入し、裾上げを依頼すると、余った切れ端がポケットの中に入っています。

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この切れ端、今まで活用できたことが一度も無く、結局すべて、捨ててしまっているのですが、なんで渡すのだろうなぁ…と、謎の違和感を抱いておりました。

Twitter上でそのことを書いたところ、「切り離されたとはいえ購入物の一部なのだから、渡されるのは当たり前」といった意見や、「またの部分が破れたときの当て布に活用している」などの声をいただきました。

またの部分が破れるまで履いたら、もう取り替えちゃうかなぁ…。

と、そこまで書いたとき、違和感の正体が分かりました。
床屋へ行って、髪の毛を切ってもらった後、「元はあなたの一部分でしたから」と言われて、切り落とされた髪の毛を渡される感じ。ちょうど、そんな感じの違和感でした。

まぁ、裾上げの切れ端は髪の毛と異なり、当て布としての用途があるので、切り落とされた髪の毛と比較するのもヘンですけどね…。

と、ここまで書いて、また思った。
切り落とされた髪の毛は役立たないか?


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記