2017年08月13日

ドラクエXIの進捗率は85%らしい

ドラクエXIは、通勤時間を中心に、電車の中で進めております。
ゲーム内のあるモードで進捗率を確認したところ、「85%」と表示されていました。
中盤付近で「ああ、もうそろそろ終わりなのか」と思ったら意外にもまだまだ続いていますので、まだまだ楽しめそうです。

Twitter上で話題になっていた、マルティナのキックのシーン。
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ドラクエシリーズでは、ストーリー上の必然的な部分でも、あえて主人公に「はい」「いいえ」を聞いてくる箇所があり、普通の人なら「はい」を選択しそうなところでも「いいえ」を選ぶと、永久ループで質問が繰り返される、おなじみの流れがあります。

今回、あるシーンで「いいえ」と答えると、マルティナから蹴られかけるという部分がありました。
Twitter上で、PS4版の動画が上がっていたので、3DS版ではどうなるのかなぁと観てみたら、やっぱり蹴られました。
(後ろでベロニカが驚いているのは、PS4版には無い演出)

2Dモードだと、「はい」「いいえ」の選択肢が登場しません。
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どうやら、PS4版/3DS版の3Dモード/3DS版の2Dモードでは、それぞれでストーリーは共有しているものの、ゲームの中身・進行・プログラムとしては完全に別々に作られているようですね。
今回のドラクエ制作陣の意気込みが感じられます。

2Dモードでやりなおしていたときに、船の陰に宝箱があったことに気づきました。

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3D版でもちゃんと存在してた。
2D版をプレイしていなかったら、気づけませんでしたね。

こんな感じで、気づけていない宝箱が、他にもあるかもしれない。
また、「東へ○歩、南へ○歩の場所を調べる」みたいなシーンでは、そもそも2Dでないと解きづらかったりもする。
まだまだ奥が深そうです。


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2017年08月12日

どうしても公開初日に観たくて、スパイダーマン:ホームカミングを観てきた

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スパイダーマン:ホームカミングを観てきました。初日に。

家を空けられるのは、レイトショーの時間だけだったので、一番遅い時間帯で。
個人的な、今回の注目しどころは、

  • スタークさんがどれくらい主役を食ってしまうか。
  • 毎度おなじみのスタン・リーはどこらへんに出てくるか。
  • 藤原啓治さんの復帰祝い!

と認識しておりました。

スタークさんは、基本的に良いところは持っていってしまっていたものの、基本的に主役はスパイダーマンでしたね。
そりゃ、スパイダーマンの映画ですからね。当たり前ですね。ストーリーの起承転結を作るのはスパイダーマンです。

スタン・リーは、今回は序盤で登場していました。
これで、あまり血眼になって画面を見続ける必要が無くなった。

藤原啓治さん(クレヨンしんちゃんのとーちゃん役や、うたわれるもの(2作目以降)のハク役などで有名)が、病気療養より復帰し、本映画の吹き替えを行うというのは、非常にうれしいニュースでした。今後もアヴェンジャーズのシリーズはずっと続いていく作品なので、今後もずっとがんばってほしい。

ストーリーに関するところは、まだ公開2日目なので、書くことは控えておきたいと思います。

それ以外だと。
よく知らなかったので僕は驚いたのですが、知っている人の間では当然のことだったようですが、配給会社がソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(コロンビア映画)のになっておりました。ディズニースタジオではなかったんですね。

劇中に何度か、スターウォーズの「デス・スター」のおもちゃが登場していたので、てっきり今回もディズニーが配給しているのだと思っていました。
(2012年に、ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収したこともあり)

振り返ってみれば、スパイダーマンはSONYとマーベルが共同で作成するという発表も過去にはあったし、当たり前といえば当たり前か。
それでも「デス・スター」のおもちゃを登場させたのは、制作陣のギリギリの想いがあったのかもしれませんね。


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2017年08月11日

最近の子供のドット絵事情

子供に印刷を頼まれました。

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エポック社のアクアビーズのお手本です。

以前、ドット絵と言えば、ゲーム作りの基本でしたけど、最近では3Dでゲームを作るのが当たり前になって来て、ドット絵は廃れていくものと思っていました。

しかし現在では、アクアビーズ作りということで、ドット絵ブームが再来しているってことでしょうかね。
こうやって若手(2〜4歳)の才能が育っていくのを見るのはうれしいですね。



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