2017年08月26日

24時間テレビが、24時間ぴったりの放送ではないことを、けっこう最近知りました

(昨夜公開できていなかったので、日付を遡って公開)

24時間テレビが、24時間ぴったりの放送ではないことを、けっこう最近知りました。
観ていないので…。

今年は、恒例の100kmマラソンランナーの発表を引き延ばしにしすぎているということで、だいぶ批判を浴びているとか。
そもそもムリヤリ視聴者を感動させるための、なんだか変な感じのする演出で、なんだかシックリ来ないんですけどね。

まぁ、ぐるナイのゴチの新メンバー発表の演出みたいに、引き延ばして引き延ばして、1時間後に告げることを発表して、1時間経ったら今度はCM開けに告げることを発表して、ドラルロール鳴らして…みたいなことを繰り返せば、視聴率が上がって、(批判も大量にあろうが)話題性になるという経験則がスタッフにあるんでしょうけどね。
実際、2chとか、SNSとか、特にTwitterとかで、視聴者がリアルタイムに話題にしていて(荒れている)様がスタッフにとってもリアルタイムで分かるから、やっちゃうんでしょうけどね。
どうも頼りすぎな感じがして嫌ですね。なんだか、良くないことだと思います。

今回は、発表後に、どうしてそんな演出にしたのか、トレーナー側に事情があることが放送されていました。
ランナーになったブルゾンちえみさんには、純粋に頑張って頂きたいと思います。実際、ここ最近の彼女の知名度の上昇というか、アゲアゲ度というか、ドラマ等多方面への進出であるとか、やる気の見せ方とか考えれば、彼女に決まったことは妥当だと思います。純粋に頑張って欲しい。

その分、テレビ局のスタッフの側が、すごく落ちているように見える。
いっそのこと、ぐるナイみたいに、最後まで覆面被ってランナーは知らせて、ゴールの100m手前で「実はこの人でした」と披露すれば、もっと視聴率が上がるんじゃないですかね。
って、10年後くらいには演出過剰の末に、本当にこんなことをやりかねないですね。

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posted by ayacy at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ