2017年09月21日

意外とよく分かっていなかった有名物語の結末。白雪姫にリンゴを食わせた魔女はどうなったか。

ふとしたきっかけから、「白雪姫」DVDをレンタルしてくることになって、せっかくなので観てみることにした。

IMG_3835.JPG

4歳の長女といっしょに観ていたのですが、7人の小人達が出てきたあたりで長女が「せぶんでぃーだ!」と言っていました。
どうやら、7人の小人達を主役にした、白雪姫のスピンオフアニメ作品が存在するとのこと。
(7人の小人=7 Dwarfs=7D ということらしい)
長女はスピンオフ先の作品を先に知っており、スピンオフ元の作品である白雪姫を後から知って、感動したらしい。

さて、話は戻って「白雪姫」。
物語を見つづけていて、ふと、悪い魔女はその後、どうなるんだっけ?と思いました。
たしか、白雪姫は王子様にキスされて呪いが解かれ or 食べかけで喉に引っかかったリンゴが口から落ちることにより目覚め、王子様との幸せな結婚生活に突入するはず。

ではその後、悪い魔女はどうなるんだったか? 白雪姫を殺したと思い込んで生き続けて、ある日隣国で白雪姫が生きていることを知って驚愕するのか? あるいは刺客を送り込んだりするのか?

DVDを観ていたら、きちんと魔女の結末が描かれていました。

動物たちから、白雪姫の異変を知らされた小人達があわてて小屋に戻ると、小屋から出てきた魔女を見付けます。
そのまま小人達は魔女を追いかけます。
崖に追い詰められた魔女は、崖に置かれていた巨大な岩に魔法をかけ、小人達にぶつけようとしますが、逆に巨大な岩は魔女の方に落ち、魔女は崖下に落下していきました。

なるほど。魔女は滅亡したことが示唆されていたわけですね。
そういえば、ディズニーランドのアトラクションの「白雪姫」でも、大岩を落とそうとする魔女のシーンが出てきてたっけ。あれは、このシーンを意味していたのか…。
白雪姫、知ったつもりになっていたのに、知りませんでした。


続きを読む
posted by ayacy at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ