2017年10月22日

混同していることが判明したアニメ

最近、どうも、混同していることが判明したアニメがありました。

  • リサとガスパール
  • サラとダックン
  • リタとナントカ

ディズニーチャンネルかなんかで連続して放送するんで。
短い時間で終わる番組なので、空いた隙間に詰め込みたいときに便利なんでしょうね。

特に最後の「ナントカ」というのが、正式な文字列/名称ではなく、ワイルドカード的な意図で使っていると勘違いしやすいのもあるかもしれない。ネット上の質問掲示板などでは「リタとナントカ」を聞いて「リサとガスパールのことではないですか?」「サラとダックンのことではないですか?」と誤った回答が書き込まれていることがあるし。

ちなみに、「ぐりぐら」はこれらと混乱しないが、どっちが『ぐり』で、どっちが『ぐら』だかは分からなくなる。
表紙に書かれた文字の色が、それぞれの服の色に対応していることは知っているんだけど、表紙に戻って文字の色を確認しないと分からなくなる。


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2017年10月21日

新しいスマホカバー…後輩が付けていたリングのやつを付けたかった

現在、iPhone6sを使用しています。

今冬、おそらくそろそろ、バッテリーが弱ってくる頃合いかなと思っており、来年春にiPhone8あたりに買い換えようかと思っています。
というわけで、あと半年くらいは使いたいと思っていますが、今のスマホカバーにも飽きてきたので、新しいスマホカバーを買おうかと思いました。

ちなみに、今使っているのは、手帳タイプのヤツ。
smp_kyu_kaba.jpg

買った直後は、「ポケットにSuicaを挟んで、タッチできるスマホみたいに使いたい」「ポケットにメモ用紙を挟みたい」「前面がカバーできるので、液晶に優しそう」という目論見がありました。また、このタイプの手帳型のカバーなら、カバーと干渉しやすいタイプのワンセグチューナーを付けやすくなるという効果も期待していました。

ただ、実際に10ヶ月ほど使ってみたところ、

  • 改札機にタッチするために、この重さのものをポケットから取り出すのは、意外と億劫
  • 意外とメモ用紙を挟むという行為をしない
  • 手帳が畳まれていると、通知が来たときにすぐに画面を確認できない

ということに気づきました。手帳の良さは、あまり活かせていない。
また、ワンセグチューナーについては、気づいてみると、ほとんど使っていないことがわかりました。
わざわざスマホを持ち出して観たいと思うテレビ番組が減っているのが一因か…。

また、屋内にいれば、J:COMのBoxから無線LAN経由でテレビ映像を配信できるし、そっちの方が映像が綺麗だし。

というわけで、この手帳にして良かったことと言えば、写真(再掲しますね)のとおり、
smp_kyu_kaba.jpg
スマホを斜めに立てかけてることにより映像を観やすくする用途でばかり使っていました。

ただ、この体制で使う事が多かったためか、折り曲がっている部分が弱くなり、スマホ斜め体制を維持しにくくなってきました。
さすがに寿命か。600円で10ヶ月も使えたのだから、もはや十分に役に立ってくれたと考えるべきか。

と、そこで思いました。
斜めに立てかける事だけが目的なら、ケースの形状でなくても良いんじゃないか、と。

会社で後輩が使っていた、リング式のやつがあったはず。

smp_new_kaba.jpg

買いました。ミッキー。

smp_new_3_s.jpg
smp_new_4_s.jpg

ただ、これはカバーではなく、スマホを落とした時が心配なので、周囲に被せるタイプのカバーを別途購入しました。
両方併せて、3000円ちょっと。良いお買い物です。
たぶん、もしかすると、ディズニーへのライセンス料が上乗せされているような気がする…。

これを付けた場合の欠点は、スマホを平置きして操作できないことですが、うまくリングの位置を調節すれば、縦置きの体制を保ったまま斜めにすることはできるので、その状態でうまく使えないかと試行錯誤しようかと思っています。

smp_new_1_s.jpg smp_new_2_s.jpg



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2017年10月20日

劇場版Fate/stay night Heaven's Feel 第1章を観てきました



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Fate/stay nightの第3ルート「ヘブンズフィール」の第一章がついに映像化したということで、観てきました。
もらえた特典はこんな感じ。

fate_hf_1a_s.jpg

Fate/stay nightの原作ゲームをプレイしたのは、発売後まもなく購入したものの、仕事が忙しくて全く遊ぶことができず、1年以上置いてからプレイしたことを記憶しています。たしか、プレイ終了後に「まもなくhollow ataraxia発売」のタイミングが迫っていたので、かなり間を置いていたことになりそう。

さっき、Wikipediaで発売日を調べたら2004年1月とのことなので、2005年にプレイしたことになるでしょうか。ざっと12年前。
12年前にプレイした内容はあまり覚えていませんが、あまりセイバーは活躍できていなかったよなぁという、曖昧な記憶が残っています。
正体の分かっているレギュラーキャラ達はアッサリといなくなる一方、間桐桜や間桐のご老人が活躍するなど、聖杯戦争の新しい側面が色々と明らかになります。

特に、このシナリオを観ないと、これまでアッサリやられていたライダーの活躍を観ることができないし、ライダーの真名を知ることもできないわけで、色々と中途半端な知識でFateを終えることになります。それはもったいない。

実際に映画を観てみると、過去の作品でも描かれることになる、士郎が殺されるところ、セイバーを呼び出すところ、再び士郎が殺されそうになるところはアッサリとすっとばされていました。そこは飛ばすんだ。

一方、1年以上前から士郎と桜が仲良くなっていく様子を細かく描写していました。これは新しい描き方ですね。
もし、劇場版ではなく、テレビアニメ放送でこれを野郎としたら、2話分〜3話分くらいの時間をかけて描くことになるかと思います。2週間〜3週間、始まらない聖杯戦争を視聴者に待たせることになるわけで、その間に視聴者には飽きられてしまうかもしれない。
なので、この描き方は劇場版ならでは、ということになるでしょうか。

映画はこの後、第三章まで続くようです。
第一章の放映時間は2時間25分。ただし、最初の15分は他の映画の宣伝と、違法アップロードの禁止を訴える映像が流れますので、実質2時間10分。
第三章まで同じ放映時間と想定すると、6時間30分。

通常にアニメ放送が、1話あたり、実質20分であることを考えると、ざっと、19.5話分くらいに相当するでしょうか。
となると、1.5クール分くらいですかね。けっこう、綿密に描くことになりますね。


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