2017年10月31日

一昨日まで気づいていなかった…ATOKインサイトがCPUを無駄に食ってた

一昨日、「ATOKオンメモリマネージャー(32bit)」というプロセスが、多くのCPUを食っている状況に気がつきました。

atok2016onmem_s.jpg

少し調べてみるとATOK2016のATOKインサイトという機能と、Firefoxの相性が悪いらしく、ATOK側もFirefox側も、無駄にCPUを食ってしまうんだとか。

ATOKインサイトは、ブラウザに表示されている文字列を一時的に学習結果として利用して、変換効率を上げる機能のなのだそうですが、ブラウザ上に表示されている文字列を読み出すために、多量のCPUを使ってしまうということなのでしょうか?

とりあえず、ネットで調べるとオフにすることを奨励されていましたので、オフにしてみました。
ATOKプロパティ(環境設定)の下記の画面から「一時文書学習候補を表示する」をオフに。

atok2016onmem1.png

自分の使っている環境では改善しました。

不思議なのは、一昨日まで全く気になっていなかった点。実は2016年からずっとこの現象が起きていたのかも知れない。気づかなかっただけで。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC