2017年12月28日

Windows 10のエクスプローラの仕様不良じゃないのかな?子ディレクトリの空き容量を見てくれ!

コピー先の親ディレクトリに空き容量がなくても、子ディレクトリを別のディスクにマウントしているから、子ディレクトリならコピーができるかもしれないということを、Windows 10の開発担当者は知らないのかな。 憶測でエラーメッセージを出すんじゃなくて、いいからコピーさせろよ!と言いたい。

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もう、子ディレクトリを直接sambaの参照先にすればいいんだろう。面倒くさい。Windows 10の開発担当者め!面倒くさい仕様にしやがって。 ってか、これって仕様不良じゃないのか?


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2017年12月27日

夜が来ると月が昇ることが当たり前の発想はどこから来たのか?

だいぶ前のことになるけど、あるタレントさんが20歳以上にもなって、「月が昼間に出ている」ことに気づいて、天変地異が起きたと思って母親にそのことを伝えたところ、「何当たり前のこと言ってんの?」と言われてしまった、というようなことを言っていました。

どうやらその方は、「太陽が沈むと、海で冷えるので少し暗くなって、その後、月として昇ってくる」と思っていたとか。
んなわけないんですけどね。

というか、そもそも、「夜になると月が出てくる」「月が出ているのは夜」と思い込まされてしまうことって、幼児教育の中で、けっこう存在していたりするんじゃないですかね。

朝7時ごろからEテレで放送している子ども番組内で歌われていた歌の歌詞で、夜の象徴として「月が昇る」と言っていたり。
子ども向けのタブレット用のアプリで、ゲーム内で時間帯を示す手法として、「窓の外に太陽が出ていたら昼間」「窓の外に月が出ていたら夜」であることとしていたり。

そういえば、最近のゼルダの伝説でも、夜になると月が昇ってきましたっけ。
父親が持っていたアナログの腕時計で、昼間は太陽の絵が表示され、夜は月の絵が表示されるギミックが搭載されているものがありました。

そりゃ、夜の訪れと共に月が昇ってくるという刷り込みが発生してしまうのも、無理はないかも知れない。

実際のところ、太陽が一周する時間(地球が自転する時間)と、月が一周する時間は等しくありませんからね。
地球が一日に一回自転するのを追っかけるように、月は27日くらいかけて公転していますんで。
見かけ上、太陽を月が追い越すような動きになっているはず。
普段は明るすぎて、太陽を追い越す月の姿は見えませんけどね。きちんと見えるのは、日食のタイミングくらいでしょうか。

だから、夜が訪れるのと同時に月が昇ってくるのは、27日に1回ってことになりますかね。
多分その日は、月は、太陽の光を真正面から受けているので、満月になっているでしょうか。
(そして希に、月食が起きる)

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2017年12月26日

「いいから言った通りに作れよ」と言われた経験

他者依頼でソフトウェアを作る場合に、依頼者と仕様について詰めている中で「いいから言った通りに作れよ」と言われることは、仕事よりは趣味の世界のモノづくりの時の方が多い。もうだいぶ時間が経ったので書いちゃってもよいかなと思うんだが、フリーソフトの要望でそういうのがあった。

具体的には、その人が言うことを僕が理解した範囲で書くならば、フリーソフト付属のテキストドキュメントは読む人と読まない人がいて、ぶっちゃけ読まない人の方が多いんだから、通常版と併せて、テキストドキュメントを付加しない版も配布したらいいんじゃないか?というように聞こえた。

でも、テキストドキュメントなんてせいぜい十数KB程度しかないし、圧縮したら数KBくらいにしかならないし、テキストドキュメントを省略した版を作ったところで、メリットが生まれるような感じがしない。なので、相手の言っていることを読み取り間違えたんじゃないかと思った。

それに、Vectorの規定だと、プレーンテキストのような、一般的な手段で読めるドキュメントの添付を規約で定めていたはずだし、たとえその規約がなかったとしても、使用する場合の注意や前提条件を付けないというのはありえない。誰も読まないからと、使用上の注意を付けずに薬を売るようなもの。

なので、読み取り間違いがあったりするんじゃないかor僕にはとても思いつかないような強いメリットがあるんじゃないかと思って、「それをやることによりどういうメリットがあるか」というのを聞いてみたところ「メリットはありません」という回答が返ってきた。もう、なんで???って感じだった。

そこで、もう一歩踏み込んで、もっと具体的な形で、どういうことを機能変更として加えればよいのか?要望を実現するとどんなうれしいことがあるのか?様々に言葉を変えて聞いてみたところ、帰ってきた返事が、もういいから、言った通りのものを作ってくれませんか?という趣旨のものだった。

とはいえ、「いいから言った通りに作れよ」といわれても、具体的に何を作ればよいのかわからないわけで、「何をいっているかわかんねーんだよ」としか言いようがない。おそらくその人は「自分の言ったことは必ず、誤りなく、100%相手に伝わる」と信じて疑わない人なんだろうなぁ、と。

設計して、プログラムを作って…みたいな仕事をしていれば、文化が違えば異なる伝わり方になるし、ニュアンスや端折り方で異なる伝わり方になるし、何かの間違いで真逆に伝わることもあることは知っていると思う。経験もあると思う。

というか、コミュニケーションスキルを使う仕事(ほぼ仕事全般だろうけど)なら、みんなそうだと思うんだけど、強権的に仕事を進める人とかだと違うのかな。…あるいは、依頼者が社会に出た事のない人とかだと、そうなるのかな。そういえば、相手の職業や年齢、性別すらも聞いていなかったな。

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