2018年01月21日

「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」を観に行った話

先週金曜日、花粉症の影響もあってか、仕事は残っているのに短時間で集中力が切れるようになってしまい、半ば朦朧とする意識の中で、気晴らしに行きたい!という気分が沸き上がってきて、会社を定時退社して映画を観てくることにしました。

映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-
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▲特典の品

以前、この作品の過去の映画では、過去のテレビ版映像の焼き直しだらけっぽい感じだったので、今回もそれだとイヤだなぁというのがあって、観に行くべきか悩んだんですけど、まぁ、悩むくらいなら観に行ってしまおうか、と。

映画の開始直後、「写真撮影可」という部分もあったんですが、さすがに電源を切ったスマホをカバンから探し出して、電源を入れて撮影するのは面倒だったので、撮影はしませんでした。でも、撮影しておけばよかったかなぁ…。

心配していたような、過去のテレビ版映像の焼き直しだらけという事はなく、完全なオリジナルストーリーとなっており、安心して観ることができました。

もうここまでストーリーが進むと、二人は恋人同士であることを当然理解しているし、中二病を止めることの選択肢も当然俎上に載せているし。
でもどうせオタクっぽい高校生活を送るなら、こういう高校生活を送りたかったよなぁ。
でも残念ながら、こういう高校生活を送れるのは、二人が美男美女だからなのです。
「ただしイケメンに限る」からなのです。


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2018年01月10日

骨には衝撃が与え続けられていないといけないそうで

先日、NHKの番組の「人体」を見ておりましたら、「強靱な体を持つはずの自転車競技の選手が骨折しやすい体になっていた」というエピソードが紹介されていました。

自転車運転は骨に掛かる負荷が少ないことから、骨の修復が行われにくい体になってしまうのだとか。
もちろん、運動しない人は、さらに修復されにくい体になっているわけですけど。

僕は大学1年の後期から体育の授業がなくなって以来、運動らしい運動をしなくなってしまっているので、骨の修復なんて全然行われなくなってしまっているんじゃないかなぁ…と。

ただ、最近は、家の3歳児と5歳児が、事ある毎にのし掛かってくるし、「たかいたかい」をせがまれるし、いっしょにジャンプさせられるし、「豚の丸焼きのマネをしたい」からと言われて、まっすぐに伸ばした腕にナマケモノみたいにしがみつかれたりとかしているので、骨の修復機能は強化されているといいなぁ…と。


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2018年01月09日

犬の話、猫の話

今年のは戌年なので、犬の話でも書こうかと。

5歳か6歳くらいのころに、野良犬に追いかけられた覚えがあります。
追いかけられたのか、実は実は吠えられただけだったのではないか、当時の記憶はあまり明確ではないのですが、その時乗っていた自転車をその場に放り出して、家まで逃げ帰った記憶があります。

それからしばらく、犬が非常に怖かったことを覚えています。
動物を飼いたい!と言い出したりしない子に育ったのは、それが原因だったかなぁ。

昨今では「野良犬」というものが存在しなくなったため、そういった経験をする子供もいないんだろうなぁと思います。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記