2018年02月01日

RaspberryPiでホームカメラを作っているけど……iPhoneのスリープを一時的に防げないかなぁ

去年はRaspberry Piを知ったことで、だいぶ豊かな生活を送ることができたと思っています。
精神的にも、実利的にも。

自宅に常用するLinux機があると、家にいて普通にsudo mountするし、sudo fsckするし、sudo mkfsするし、今まで一生に数回有るか無いか?と思っていたコマンドをバシバシ打つことが出来て、なんだか幸せを感じることができます。精神的な豊かさとはこれのこと。

ところで、今困っていること。
Raspberry Piには別売りのカメラモジュールを付けることができるので、赤外線カメラと赤外線LEDを駆使して、暗視カメラを作ることができます。これをホームカメラにしています。配信は家庭内LAN限定のWeb(HTTPS)で。

iPhoneのSafariからカメラの映像を見ることができるわけですが、iPhoneは数分するとスリープしてしまうんですよね。
一瞬画面が暗くなったところをタッチすればスリープを防げますが、主に料理/洗い物をしているときだったりするので、気軽にタッチできる状況でないこともあったりする。
「設定」からスリープをさせないようにすることはできますが、その設定を戻し忘れることがあって、無駄に電力消費をしてしまったりする。

あくまでそのWebページを表示している時に限って、一時的に、スリープを防ぐ方法があればいいんですが……、JavaScriptとかで、そんな機能があったりしないですかね。
まぁ、専用のアプリを作ってしまえば、そこら辺の制御はできるんでしょうけど、自分の家庭内だけで使用するアプリを作ってAppStoreに登録して、手数料を払い続けるというのも、なんかバカバカしい。

何かWebページの技術だけを使ってできる、良い方法はないものか…。




posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スマホ